
All About ニュース編集部は2025年8月7~8日、10~70代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、グルメが魅力的な「福島県の道の駅」ランキングを紹介します!
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同率2位:喜多の郷(喜多方市)/24票
ラーメンの街として知られる喜多方市にある「喜多の郷」は、その名にふさわしく多彩な地元グルメが集まる道の駅です。名物の喜多方ラーメンはもちろん、会津の郷土料理や地元産の野菜を使った総菜、スイーツまで幅広く楽しめます。敷地内には温泉施設も併設されており、食事と合わせてゆったり過ごせるのも魅力。観光客だけでなく地元の人々にも愛される、味と癒やしの両方がそろったスポットです。回答者からは「ラーメンバーガーやラーメンピザなどユニークなグルメがある」(30代女性/宮城県)、「喜多方名物の馬刺しが食べれます。ちぢれ麺であっさりスープの潮ラーメンもおすすめ」(60代男性/大阪府)、「喜多方ラーメンが食べられるレストランがあり、本場の味を手軽に楽しめるのが魅力的」(30代男性/富山県)などのコメントがありました。
同率2位:猪苗代(耶麻郡猪苗代町)/24票
磐梯山を望む絶好のロケーションにある「猪苗代」は、地元産の米や野菜、猪苗代湖の恵みを活かした料理が堪能できる道の駅です。特に会津の郷土料理や地元の名物スイーツは訪れる人を惹きつけ、旅の途中に立ち寄る価値を高めています。四季折々の風景と共に味わう食事は、観光とグルメを同時に楽しみたい人にとって忘れられない時間となります。回答者からは「ここでしか買えない納豆パンがあるからです」(30代女性/兵庫県)、「サンボマスターが食べ物を褒めていた」(30代女性/東京都)、「道の駅猪苗代オリジナル窯焼きマルゲリータがおいしい、石窯で焼き上げる本格ピザでこだわっている、ピザが売りの道の駅はあまり見ないので斬新」(40代男性/岩手県)などのコメントがありました。
1位:ばんだい(耶麻郡磐梯町)/30票
磐梯町の玄関口に位置する「ばんだい」は、会津地方の豊かな食文化を体感できるスポットです。地元産の蕎麦や新鮮野菜を使った料理、名物のソースカツ丼など、多彩なメニューが揃い、県内外から多くの食通が訪れます。周囲の自然景観も美しく、ドライブの休憩だけでなく目的地としても十分魅力的。地元愛とおもてなしの心が詰まった道の駅として高い支持を集めています。回答者のコメントを見ると「地元産の野菜やソーセージ、野菜スイーツなどが楽しめ、自然も満喫できる観光拠点。温泉地にも近く、食も景色も大満足」(30代女性/秋田県)、「磐梯山の湧水と地元産食材を使ったメニューが評判」(40代男性/静岡県)、「地元グルメに寄り道したいときに、ここなら失敗しないだろうなと思える安心感がある」(10代男性/愛知県)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。