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2位:高知国際高等学校/35票
2位は、高知市の「高知国際高等学校」でした。高知南中学校・高等学校と高知西高等学校が統合して、2021年4月に新たな中高一貫教育校として開校。一般的な高校のカリキュラムが編成される普通科とグローバル科があり、グローバル科はさらに「探究コース」と課題探究や国際バカロレア(IB)のプログラムを取り入れる「DPコース」に分かれ、地域や国際社会の発展に貢献できるグローバル人材の育成を目指します。開校初の卒業生となる令和5年度卒業生は、東北大学や大阪大学などの難関国立大学に加えて、海外の大学や専門学校など幅広い分野に進学しています。回答者からは、「地元の人からすごいと言われるからです」(40代男性/沖縄県)、「全国レベルで活躍している学生が多いから」(40代男性/東京都)、「社会に出て飛躍できそうな印象」(40代女性/神奈川県)、「新時代に通用する力が身に付きそう」(30代男性/大阪府)などの声がありました。
1位:高知追手前高等学校/79票
1位は、高知市の県立「高知追手前高等学校」。「追手(おうて)」の通称で親しまれ、創立140年以上の歴史を持つ伝統校です。県内トップクラスの偏差値を誇り、大学などの進学希望者がほぼ100%進学する進学校ですが、「質実剛健・文武両道」を校訓として部活動や学校行事も活発に行われています。東京大学や大阪大学のほか、愛媛大学、高知大学などに多くの合格者を輩出しています。回答者からは、「進学実績が優秀で、特に国公立大学や難関私立大学への合格者が多いことから、学力の高さで一目置かれている」(50代男性/東京都)、「偏差値が高くて自慢出来る」(20代女性/徳島県)、「高知大学のほとんどがここ出身者と言われるほどですし、関関同立への進学も多い」(20代女性/東京都)、「県内トップの学力実績で自慢できるからです」(30代女性/東京都)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年。