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2位:徳島北高等学校/26票
2位は、徳島市にある県立「徳島北高等学校」。県内公立トップクラスの偏差値を誇り、通学区域が第3学区(徳島市)の「普通科」と県内全域から受験可能な「国際英語科」があります。国際的に活躍できる人材育成を目指し、特に「国際英語科」ではネイティブ教員によるディベートやディスカッションなどの言語活動を中心に、英語でのコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の向上に注力。県内でも英語教育をリードする存在として注目されています。回答者からは、「英語の授業に力を入れている」(50代男性/徳島県)、「スポーツにもしっかり力を入れていて、知り合いの出身校で、個々の進路にも合わせた面談を多く実施してくれると聞いた」(20代女性/東京都)、「地域の中でも伝統があり、多くの卒業生が活躍している」(20代女性/東京都)、「徳島北高校の中の国際英語科は、その授業内容が英語教育に特化し、かつ、ICT活用も充実させる等、現代の世相に合った先進的な要素を取り入れているから」(50代男性/東京都)などの声がありました。
1位:徳島市立高等学校/67票
1位は、「市高(いちこう)」の愛称で親しまれている県内唯一の市立高校、「徳島市立高等学校」。「普通科」と「理数科」があり、県内トップの偏差値を誇ります。学問・スポーツ・芸術を教育の重要な三本柱として掲げ、学業だけでなく、アスリートやアーティストとしての力の育成を目指します。サッカー部はインターハイや全日本ユース選手権で優勝した経験もあり、ほかにもハンドボール部やバスケットボール部など、部活動の活躍でも存在感を発揮しています。回答者からは、「生徒の自主性を大切にしていて、『やらされる勉強』ではなく、『自分で考えて動く学び』を大事にしているから」(40代男性/静岡県)、「自由・自律でありつつ競争も適度に行われている印象」(40代女性/埼玉県)、「勉強熱心でも学ぶだけでなく部活動や文化活動にも力が入っている高校。進学率も高い」(50代回答しない/大阪府)、「グローバルな視点を持つ人材育成に力を入れており自ら考えや行動が出来る素晴らしい教育方針です」(30代回答しない/徳島県)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年。