
All About ニュース編集部は8月5~6日、20~60代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き&行ってみたい「大阪府の道の駅」ランキングを紹介します!
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2位:愛彩ランド(岸和田市)/34票
2位は「愛彩ランド(岸和田市)」でした。南大阪の農産物直売所として知られる「愛彩ランド」は、新鮮で豊富な野菜や果物を求めて多くの買い物客が訪れる人気の道の駅です。岸和田の農業の魅力を発信する場でもあり、地域に根ざした安心・安全な食材がそろいます。併設のレストランでは地元食材を使った料理も味わえ、買い物とグルメの両方を楽しめるのが特徴です。都市近郊にありながら自然の恵みを体感できる貴重な存在となっています。回答者からは「行ったことはないが、フルーツのビュッフェがあると聞いたことあるので気になっている」(20代女性/東京都)、「だんじりで有名な岸和戸で大阪の文化を濃く知れそうだから」(30代女性/兵庫県)、「おいしそうな野菜や魚介類が豊富に売っているイメージがあるからです」(40代男性/北海道)などのコメントがありました。
1位:奥河内くろまろの郷(河内長野市)/42票
1位は「奥河内くろまろの郷(河内長野市)」でした。大阪府南部の豊かな自然に囲まれた「奥河内くろまろの郷」は、道の駅の枠を超えて文化・自然・歴史を体感できる複合施設です。地元野菜の直売やレストランはもちろん、隣接する公園や図書館的機能を持つ施設があるなど、多世代で楽しめる工夫が施されています。「くろまろ」という愛らしい名前にも親しみがあり、地域住民と観光客の交流拠点としての役割も果たしています。回答者のコメントを見ると「大阪市内からもアクセスしやすく、自然を感じられる場所として前から気になっていたから」(30代男性/富山県)、「自然豊かな立地で古き良き『日本の風景』を感じることができるから」(40代男性/福岡県)、「新鮮な地元野菜が揃っていて、直売所がとても充実していました。カフェや情報コーナーもあり、地域の魅力を知るきっかけになりました」(30代女性/愛知県)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。