
All About ニュース編集部は8月5~6日、10~60代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き&行ってみたい「長崎県の道の駅」ランキングを紹介します!
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2位:させぼっくす99(佐世保市)/35票
「させぼっくす99」は、佐世保の魅力をぎゅっと凝縮したような施設です。西海パールシーリゾートや九十九島など、近隣観光地へのアクセスにも便利で、観光拠点としての役割も果たしています。館内では佐世保バーガーやレモンステーキなどご当地グルメが味わえ、地元の物産品も充実。ドライブの途中に立ち寄って地域の特色に触れられる場所として、多くの人に親しまれています。回答者からは「佐世保バーガーが食べられそう!食べてみたいので選びました」(30代女性/東京都)、「立地がよく、また自然の景色も最高です」(20代男性/愛知県)、「佐世保のおいしい特産物がたくさんそろっており行って楽しめるから」(20代女性/静岡県)などのコメントがありました。
1位:夕陽が丘そとめ(長崎市)/51票
長崎市の西海岸に位置する「夕陽が丘そとめ」は、その名の通り息をのむような夕日の絶景が魅力です。眼下に広がる東シナ海と沈む夕日を眺めながら、心安らぐ時間を過ごせる癒しのスポットとして知られています。また、遠藤周作文学館にも隣接しており、文化と自然が融合した魅力的な立地も人気の理由。観光と静かなひとときを同時に楽しめる場所として高く評価されています。回答者のコメントを見ると「夕陽の眺めは長崎屈指の美しさと言われており、写真で見てもとてもきれいだから」(40代男性/東京都)、「夕陽が絶景で長崎市中心部から車で40分と近い。海風を感じながらカフェタイムをしたい」(30代女性/新潟県)、「世界遺産の出津集落がみえたり、角力灘の夕日の絶景が見られるポイントだから」(40代女性/長崎県)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。