All About ニュース編集部は2024年11月12日~12月16日の期間で、全国10~80代の男女365人を対象に「スターダスト所属の女性俳優」に関するアンケート調査を実施。今回はその中から、「どんな役でもこなすと思うスターダスト所属の女性俳優」ランキングを紹介します!
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2位:永野芽郁/50票
2位には、永野芽郁さんが選ばれました。永野さんは2009年に俳優デビューして以降、多くの作品に出演。2021年公開の映画『そして、バトンは渡された』では「第45回 日本アカデミー賞」の優秀主演女優賞を獲得するなど、ファンのみならず業界内でも高い演技力が評価されています。2025年は、4月スタートの日曜劇場『キャスター』(TBS系)に出演するほか、5月公開の映画『かくかくしかじか』 では主演を務めます。
回答者からは、「明るい役が多いが、影のある不幸な役もよく似合う」(60代女性/静岡県)、「泣く場面だったり悪役だったり全部こなしている」(20代女性/埼玉県)、「色んなドラマで全然役柄が違っても、ちゃんとハマってて凄いと思うから」(30代女性/大分県)といった声が寄せられました。
1位:北川景子/69票
1位に選ばれたのは、北川景子さんでした。2003年に俳優デビューを果たした北川さんは、2006年に『間宮兄弟』で映画初出演。これまでさまざまな役柄に挑戦し、2016年放送の主演ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)では不動産屋のスーパー営業ウーマン役、2023年に出演したNHK大河ドラマ『どうする家康』では一人二役を務めました。2025年3月放送のドラマ 『花のれん』(テレビ朝日系)では主人公の河島多加役を演じます。
回答者からは、「刑事物、恋愛ものなど、いくつか想像してみたが、どれでもオファーできそうな方々」(30代女性/神奈川県)、「家ウル女のバリキャリから、セーラームーンまだ演技が上手い」(20代女性/大阪府)、「さまざまなドラマや映画に出ていて、幅広い役を演じているから」(40代男性/北海道)、「恋愛系、ミステリー系、実写化、感動系など色んな役を見るが、どれも自然だと思うため」(30代男性/青森県)などの声が挙がりました。
※回答者のコメントは原文ママです