【PR】「掃除機とはこういうもの」の思い込みを塗り替える、メイン掃除機「コードレスクリーナー VC-CLX72」

「掃除機は重い」「掃除機がけは面倒くさい」という、掃除機というものへの潜在的な負の感情を、多角的にクリアするスティック型コードレスクリーナーVC-CLX72。その日常的な使い回しのシーンと手入れなど含め、使い手にもたらされる新しい暮らしのメリットを紹介する。

「掃除機の絵を描いてみて」



そう言われたら、あなたはどんな絵を描くでしょうか。



即座に思い浮かぶ「掃除機というもの」のイメージ。筆者もそうなのですが、多くの方にとってのそれは、まだ「小さな象の鼻の部分を長く長く伸ばして、先にTの字の吸い込み口をつけたもの」になるのでは。これがいわゆるキャニスター型と呼ばれる昔ながらの掃除機です。

けれどもいま、実際に、日々手に取られているのはコードレスタイプのスティック型の掃除機ばかりだったりするのではないでしょうか?


今回は、もはや「2台目のサブ掃除機」というポジションではあり得ない、スティック型の東芝ライフスタイル「コードレスクリーナー VC-CLX72」の実力を忌憚(きたん)なくリポートしていきます。
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「コードレスクリーナー VC-CLX72」

まず、軽い

住まいの床のほとんどがフローリングだというおうちも多い昨今。

このフローリング掃除、「お手軽」ということでいえば、文字通りの軽さに勝る勝手の良さというのは、なかなかないもの。普段の床掃除に掃除機を選びにくい背景には、「掃除機は重い」という思い込みがあるのかもしれません。

けれども「コードレスクリーナー VC-CLX72」を利き手に持ったとき。「ふわっ」。

それが掃除機だと構えていると、きっと拍子抜けするはず。標準質量1.6キロ。2Lペットボトルよりもはるかに下回る重さな上、スイッチを入れるとヘッドが自走するので、ますます使い回しが軽いのです。
 

そして、疲れない

フローリング床掃除をするときには、床置きしたものを全て片付け、ダイニング椅子もテーブルにあげて、準備して……。

そんなもっともな掃除指南に、「分かっているけど、毎日なんてなかなかできない」というのが、正直なところでは。実は筆者自身もそう。

だからたとえそこに何かものがあっても、背の低い家具の下でも、空間と時間の間隙を縫ってすばやく掃除をしたいというのが、私たちの現実的な願いだったりします。

クリーナーを握る部分も「らくわざフリーグリップ」で握りやすい「コードレスクリーナー VC-CLX72」は、素早く動かしたい手元の動きにヘッドが連動(「スイング運動」)、狭いすき間にもラクに入っていき、確かにゴミを吸い取ることができます(「床ピタ設計」)。
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手元の動きにヘッドが連動する「スイング運動」
そして、あかりをつけない、あるいは明るさが足りない空間であっても、しっかり汚れ面を照らして掃除に伴走してくれるライト(「ピカッとライト」)の心強さ。

実は老眼が進んでゴミの見えにくくなっている筆者。このサポートが、地味にうれしいのです。
 

掃除機の掃除もラク

そう、地味にといえば、ここだけの話、筆者は「掃除機の掃除」というのが苦手。それはもちろん、掃除機も掃除道具なので、道具のお手入れというのが何であっても必須なのは分かっています。とはいえ……。

本商品はヘッドにあの厄介な髪の毛がからみにくい「からみレスブラシ」を備えています。それだけでお手入れ負荷が格段に少なくなるうえ、目詰まりするプリーツフィルターがありません(「フィルターレス構造」)。

ゴミも約4分の1に圧縮してくれるのでゴミ捨て作業も簡単に。かれこれ掃除機掃除の手数が少なく済む。家事そのものの負担をグーンと減らしてくれるのです。
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ゴミを約4分の1に圧縮してくれる

メイン掃除機になれるコードレス

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和室でも安心して掃除ができます
もちろん掃除機の最大の存在意義は「ちゃんとゴミを吸える」こと。パワーは大前提ですよね。

その点でも、さまざまなゴミをしっかり吸引する「Hi-Power DCモーター」、強さが持続する「パワーキープシステム」で、日常の掃除では必要十分以上の強力パワーを実感。コードレスでありながら連続約35分の運転が可能なので、筆者の自宅サイズであれば家中の床を掃除機がけしてもこちらも必要十分以上のスタミナが残ります。この商品一本だけで家中クリアにしてしまう。

そうそう、筆者宅には畳の和室や、ラグを敷き込んだ洋室もあるのですが、床面に合わせてブラシの回転スピードと吸引力が変わる「床見極めセンサーplus」があるので、掃除機に慣れていない家族にも安心して掃除機がけを委ねることができます。

ブラシ毛の回転や吸引力の様子が分かるインジケーターも搭載。掃除機が賢いだけでこちらも賢くお掃除できてしまうわけです。

「掃除機の絵を描いてみて」



さまざまな付属品もなくさずスタンバイさせておける、「付属品収納スタンド」に、スタイリッシュに立て掛けて充電中の本商品を横目に。

「これぞ掃除機」の当たり前のフォルムは、次世代にとってはもうスティック型クリーナーなのかもしれませんね。

【関連リンク】
TORNEO VC-CLX72

 
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