【PR】自分の思い通りに描く! 液晶タブレット「Artist Pro 16(Gen 2)」

液晶タブレットはペン先で直接画面に絵を描けることから、紙やキャンバスのようにイラストを描いたり、細かいレタッチなどにも適しています。今回は「16384レベル」の筆圧感知機能を持つ液タブ「Artist Pro 16(Gen 2)」を使用してイラストを描いて驚いたことやおすすめのポイントを紹介します。

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Artist Pro 16(Gen 2)をMacBook ProにUSB-C(Thunderbolt)で接続した状態

MacやWindowsなどのパソコン、Andoroidタブレットなどで思い通りのイラストを描きたいとき、紙やキャンバスと同じようにペンで画面に直接描ける液晶タブレット、いわゆる「液タブ」を使うことで作業効率は圧倒的に上がります。
 

「Artist Pro 16(Gen 2)」はまるで本物の筆を使ったような描画が可能

Artist Pro 16(Gen 2)はその名の通り、16インチの液晶画面を備えた液晶タブです。パソコンからはマルチモニターとして認識し、パソコン上の画面がそのまま映りますので、液晶画面上を付属のペンを使って操作します。
 
ここですぐに気が付くのが、ペンを走らせたときの滑らかさです。ペイントツールのブラシを使用して「サッ」とペンを動かすと、まるで本物の筆を使って描写したような感覚に驚きます。
 

16384レベルの筆圧感知と滑らかな描画

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同じブラシ先端サイズでさまざまな線の太さを描画できる
それもそのはず、Artist Pro 16(Gen 2)の最大の特徴は「16384レベル」の筆圧感知にあります。ブラシの先端のサイズは同じでも、筆圧の強弱によって極細から極太まで、またインクの不透明度の濃淡など筆圧の入れ方次第で柔軟に、しかも動きがカクカクすることなく滑らかな描線を引くことができます。
 
付属のペンに搭載されている最新のチップ「X3 Pro Smart Chip」により、遅延することなく画像を描写していくので、「ブラシが追いつかない」「ついてこない」などのストレスから解放されます。
 
さらにArtist Pro 16 (Gen 2)に同梱されている左手入力用デバイス「ACK05」は、ショートカットリモートとしてパソコン側に手を伸ばすことなく拡大・縮小、スライド、セーブ、アンドゥ、リロードなどのコマンドを、キーとリングですぐに操作ができるので、イラストレーションの作業を妨げることなく集中できます。
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同梱されている左手入力用デバイス「ACK05」
 

大きさを気にせず集中できる理由

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本体に折りたたみスタンドを格納した状態
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本体の折りたたみスタンドを立たせた状態
液晶画面の大きさは、例えばMacbook Proの16インチと同じですが、Artist Pro 16(Gen 2)本体の大きさはそれよりも一回り以上大きくなるため、設置スペースは気になるところです。
 
本体には折りたたみ式スタンドが格納されています。スタンドを起こした状態で約22度の傾斜がつき、高さは10.5センチほどになるため、ペンを持つ手に負担が掛かりにくく、広い画面上でも手首をスムーズに動かせます。そのため長いストロークも滑らかに描けて、細かいボタンも的確にペン先で操作できるなど、気が付くと時間を忘れて没頭してしまいます。
 
さらにsRGB(国際標準規格の色空間)の99%をカバーする広い色域で鮮やかな16インチの作業領域は、拡大縮小を速やかに操作しながら狙った色が再現できることから、イラストレーションだけでなく、写真の細かいレタッチにも適しています。

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Artist Pro 16 (Gen 2)
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