イケア・ジャパンは、狭くても部屋の特徴を生かして同社のアイテムを使用した機能的かつ心地良い生活空間を、毎月99円の家賃で家具付きにて提供。「このハッピーな部屋に足りないのは、 ふさわしい住人だけ。」として、入居者の募集を開始しました。
 

応募条件はIKEA Familyのメンバーであること。月の家賃が99円の家? 一体、どんな家なのでしょうか?
 

サメのぬいるぐみ BLAHAJ/ブローハイが不動産エージェント 「とにかく狭い部屋が好き!大好きです!」

不動産エージェントになったブローハイ
 

IKEAに行ったことがある人ならきっと見覚えがあると思います。ソフトトイのサメのぬいぐるみ、ブローハイ。
 

スウェーデンの広い海で暮らしていたものの、広すぎて居心地が悪いと感じた彼。東京に数多くある狭い部屋でも居心地の良い空間にできると知りました。
 

そこで、IKEAのアイテムを使って心地良い小スペースの部屋を作ることに……。名付けて、「Tiny Homes」
 

ブローハイが作ったハッピーな空間、足りないのは住人だけ……

 

東京の狭い空間を最大限に生かすのは、なかなか難しいもの。今回募集対象の部屋は、わずか10平米! ポイントは、「縦の空間を有効活用する」こと。ブローハイはどんな空間を作り上げたのか、実際の部屋の様子を見てみましょう。
 

 
 
 


 

IKEAのショールームが、自宅で体験できる!?

 

今回、エージェントのブローハイが募集している「Tiny Homes」では、名前の通り「小さな部屋に、アイデア広がる。」と、限られた空間をIKEAのアイテムでフル活用させて心地良い空間に仕上げています。
 

また、同社は「コロナ禍において経済的に影響を受けた、特に若い世代の人々に対して手軽に実現できるインスピレーションやソリューションを提案することで、より快適な暮らしを提供するお手伝いをしたい」とコメントしており、今回の企画は、主に都市部に住む若者をターゲットにコンパクトで手頃な価格の家具や商品のルームセットを体感してもらう目的です。それにしても、家賃99円とは驚きましたね。
 

入居条件と入居可能な期間はいつまで?

申込期間は11月24日~12月3日まで、条件はIKEA Familyのメンバーであること。居住可能な期間は2021年12月15日~2023年1月15日と、約2年間ゆっくりとIKEA生活を満喫できます。
 

場所は東京都新宿区の某所、広さは10平米で部屋数は1室です。家賃は月々99円ですが光熱費、入退去にかかる費用は自己負担となります。
 

 

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