春休みに「頭のいい子」を育てられる!? 栄光が「春の特別講座」開講

進学塾「栄光ゼミナール」を運営する栄光は春休み期間の3月1日~4月30日、新年中(現年少)から新小学6年生(現小学5年生)を対象にした「栄光のSTEM教育 春の特別講座」を開講します。

進学塾「栄光ゼミナール」を運営する栄光は春休み期間の3月1日~4月30日、新年中(現年少)から新小学6年生(現小学5年生)を対象にした「栄光のSTEM教育 春の特別講座」を開講します。
 

栄光ゼミナールに通っていない子どもも参加でき、全国から受講できる映像講座も実施します。4月20日まで特設Webサイトで参加申込が可能です。
 

春休みに科学実験・プログラミング体験ができる特別講座

「栄光のSTEM教育 春の特別講座」(画像は特設Webサイトより)

講座名にもある「STEM教育」とは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)などの学習を実社会での問題発見・解決に生かしていく教科横断的な教育のこと。2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修となった日本でも注目されている教育分野です。
 

「栄光のSTEM教育 春の特別講座」では、科学実験専門教室「栄光サイエンスラボ」と、ロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」にて、自宅で受講できる映像授業2つを含む計13講座を実施します。
 

・光るデジタル貯金箱(映像授業)
例えば3月1日~4月30日の間に実施する「光るデジタル貯金箱」は、プログラミング教育のプロが指導する映像を見ながら、自宅に送られる教材(教育向けマイコンボード「micro:bit」)とパソコンでプログラミングを学ぶコース。コインを入れるたびに光ったり、コインを数えてくれたりする貯金箱を作ります。
 

「光るデジタル貯金箱」で作る貯金額のイメージ

新小学2~6年生が対象で、受講料は4400円、教材費は6600円(各税込、以下同)。授業時間は約150分です。
 

・もこもこ結晶~もののとけ方と再結晶~(対面授業)

「もこもこ結晶~もののとけ方と再結晶~」では、水溶液の水が蒸発したり温度が下がったりすると、溶けきれなくなった物質が再び結晶になる「再結晶」の様子を実験で観察。顕微鏡を使い、尿素や食塩の結晶の形を観察することで、結晶の形の特徴を学びます。実験後は家でも結晶を育ててオリジナルの結晶ツリーが作れます。
 

「再結晶」の様子を実験で観察

新小学1~6年生が対象で、受講費は7700円。授業時間は90分で、実施日は開講校により異なります(詳細は特設Webサイトでご確認ください)。
 

・シューティングマスター~タッチセンサーで発射!~(対面授業)

「シューティングマスター~タッチセンサーで発射!~」は、貸出教材の「教育版レゴ マインドストーム EV3」でシューティングロボを作り動かす講座。ゴムの弾性力について学びながら、球を勢いよく発射する方法を考えます。
 

「教育版レゴ マインドストーム EV3」

新小学3~6年生が対象で、受講費は7700円(栄光生は6600円)。授業時間は90分で、実施日は開講校により異なります(詳細は特設Webサイトでご確認ください)。
 

このほかにも「Scratchでうちゅう大作戦!」や「イカの解剖」など、気になる講座が目白押し。新小学1~6年生の子どもがいる人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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