マイボイスコムは、第20回「携帯電話会社のイメージ」に関する調査結果を発表しました。2021年2月1~5日にインターネット上で実施し、有効回答数は1万64件。
現在利用している携帯電話会社
現在主に利用している携帯電話会社の1位はNTTドコモ(32.6%)、2位はau(22.6%)、3位はSoftbank(14.5%)。2020年2月に実施した第19回調査と大きな変動はありませんでした。
各携帯電話会社のイメージ
最もCMの印象がよいと思う携帯電話会社は、1位au(33.3%)、2位SoftBank(19.6%)、3位NTTドコモ(16.1%)でした。SoftBankは高年代層、楽天モバイルは男性若年層で比率が高くなっています。
最も先進的だと思う携帯電話会社は、1位NTTドコモ(27.5%)、2位SoftBank(18.7%)、3位楽天モバイル(18.5%)、4位au(11.6%)でした。2020年調査と比べて、auとSoftBankは減少しています。
最も電波・回線がつながりやすいと思う携帯電話会社は、1位NTTドコモ(64.2%)、2位au(14.5%)、3位SoftBank(6.2%)。主利用携帯電話会社が最もつながりやすいと回答した人は、NTTドコモ主利用者で9割弱。SoftBankとその他の主利用者では、自分が利用している会社よりNTTドコモを選ぶ人の方が多い結果でした。
今後利用したい携帯電話会社は1位NTTドコモ、2位au 理由は?
今後利用したい携帯電話会社は、1位NTTドコモ(32.4%)、2位au(17.9%)、3位楽天モバイル(10.5%)、4位SoftBank(9.9%)でした。継続利用意向は、NTTドコモ主利用者で8割強、au主利用者で7割、楽天モバイル主利用者で約66%、SoftBank主利用者で6割弱、Y!mobile/その他主利用者で5割前後となっています。
NTTドコモを選んだ理由は「結局、何かあった時の対応が一番信頼できるのではないかというイメージがあるから」(女性64歳)、「4月からの新しい料金プランがドコモが1番良いから」(女性22歳)。
auを選んだ人は「今までずっと使っているが不便と思ったことがない。auを使っているとポイントが貯まり、Pontaポイントに変換できたり、PontaポイントをauPayに変換できたりと便利!!」(女性24歳)といった理由を挙げていました。
楽天モバイルは「価格と性能で今後に期待できると思うから」(男性48歳)、SoftBankは「3月からのSoftbankonLINEに期待しているため」(男性43歳)と期待する声も寄せられました。
NTTドコモは3月26日に「ahamo(アハモ)」、auは3月23日に「povo(ポヴォ)」、SoftBankは3月17日に「LINEMO(ラインモ)」の各新料金プランを提供開始予定です。
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