JAL「国内線PCR検査サービス」を3月8日に開始、税込2000円

JALは3月1日、JALマイレージバンク日本地区会員を対象に税込2000円で受けられるPCR検査サービスを提供すると発表しました。2021年3月15日~6月30日搭乗分が対象で、出発日の7日前までに申し込みが条件となります。

JALは3月8日から、JALマイレージバンク日本地区会員を対象に税込2000円で受けられるPCR検査サービスを開始します。2021年3月15日~6月30日の国内線搭乗者が対象で、出発日の7日前までに申し込みが条件となります。
 

希望者は専用WebサイトからJMB番号やクレジットカード情報を入力。支払い&申し込みの完了後、24時間ほどで検査申し込みページURLとチケットコードを記載したメールが届きます。申し込みページからPCR検査の手続きをすれば、後日、自宅に検査キットが到着。検査キットで採取した唾液を返送すると、到着&検査から24時間以内に結果がメールで届く仕組みです。
 

PCR検査サービスの流れ(検体返送時の送料は2000円とは別途必要)

医療法人社団直悠会にしたんクリニックと連携し、厚生労働省病原体検査指針に準拠したPCR検査を実施。陽性判定が出た場合はクリニックから連絡があり、保健所とも連携するとのことです。

「国内線PCR検査サービス」の概要

・関連リンク:「国内線PCR検査サービス」詳細ページ※3月8日公開予定

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    中島健人主演Netflixシリーズ『SとX』レビュー。性に「悩んでない人なんていませんから」に大納得できる理由は

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策