桜の開花を意識する時季になり、お店では「桜」をテーマにした商品が並ぶようになりました。可愛らしくディスプレイされたアイテムを見ると、気分も上がりますよね。SNSなどで人気のカルディでも、桜のお菓子が登場してきました。筆者も毎年楽しみにしているのですが、今年も早速買ってみました。そんな中で桜の味を堪能できてコスパも良いおすすめのお菓子を5つ紹介していきます。
 

カルディの桜シリーズは桜の味がちゃんとするアイテムばかり


2月から3月にかけては気候も暖かくなって、春を感じるようになります。極度の寒がりである筆者は、日に日に暖かくなっていくこの時期を迎えると、なんだかほっとします。同時に桜のアイテムが店頭に並ぶので、それを買って食べるのをとても楽しみにしているのです。何を隠そう、筆者は大の桜好きなのです。なんというか、あのしょっぱさ、香り、色、もう文句の付け所がありません! カルディの桜シリーズは桜の味がちゃんとするアイテムばかりです。その中で桜の味を堪能したいという桜好きさんにおすすめのお菓子があります。
 

1. 豆乳ビスケット さくら

「豆乳ビスケット さくら」パッケージも可愛い(筆者撮影)


豆乳ビスケットは季節によってサンドされるクリームが変わります。通常はバニラ風味の豆乳サンドビスケットですが、過去にはチョコミントや塩キャラメル味などもありました。そしてこの時期はさくらです。クリームはさくらの味がしっかりしますし、ビスケットもしっかりと厚みがあります。
 

ビスケット自体も美味しい(筆者撮影)
クリームはピンク色

あまりにおいしくてたくさん食べてしまうと、後から「う、ちょっと食べ過ぎた」となってしまうことも。10個入って216円なので、1個あたり20円です。20円でこれだけの満足を得られるなんて、とってもお得だと思います。ちなみに筆者は毎年5袋買っています。
 

2. さくら きなこねじり

「さくら きなこねじり」とってもお気に入り


カルディの和食品を担当する「もへじ」の商品です。黄色のパッケージのきなこねじりがスタンダードですが、この時期はやっぱりさくらです。ベースはきなこなので、飴のように固くはありません。
 

桜の風味が強いお菓子

さくら特有の塩気が最高のお菓子で、昨年筆者は10袋を買いました。毎日1個、2個をチョビチョビ食べるのですが、それがちょっとした楽しみになるんですよね。1袋183円です。
 

3. サクラダックワーズ

「サクラダックワーズ」軽い食感のお菓子(筆者撮影)


なんとなくふわふわしたお菓子で軽い印象を受けます。こちらも毎年販売されるので、2021年も5個買いました。
 

表面はサクサク(筆者撮影)


間にクリームが入っていて、桜の味もしっかりします。
 

クリームに桜の葉がしっかり入っている(筆者撮影)

1個食べると結構お腹いっぱいになってしまうので、筆者は半分に分けて食べています。1個120円(税込)です。
 

4. さくらドーナツ

「さくらドーナツ」(筆者撮影)


パッケージもピンクで可愛いさくらドーナツです。上の部分がコーティングされていて(原材料を見るとチョコではありません)、結構甘さもあります。
 

コーティングされている(筆者撮影)


さくらの葉が入っていますが、断面を見ると葉っぱは確認できませんでした。
 

断面(筆者撮影)

さくらの香りや味は強くなくて、時間差でふわ〜っとくる感じです。ただ人によって感じ方が違うようで、知人はさくらの味がすごくすると言っていました。1個入りで129円。
 

5. ほろり くちどけくっきー桜

「ほろり くちどけくっきー桜」繊細なクッキー(筆者撮影)


触ると崩れてしまうのでは?と思うくらい、サクサクしているクッキーです。パウダーが付いていて、桜の味がとても強いのでお気に入りです。4個入りで129円なので、1個あたり30円ちょっと。これだけのクオリティのお菓子が30円程度なら安いのでは? と思ってしまいます。
 

4個入り(筆者撮影)


粉が結構付いているので、食べるときに粉がこぼれることもあります。
 

周りについている粉が落ちやすい(筆者撮影)

カルディのさくらシリーズは、毎年人気になります。「この季節ならでは」だからこそいいのかもしれませんが、「ああ、年中売ってくれないかな」と本気で思ってしまうのは筆者だけでしょうか。

※味の感じ方には個人差があります。またオンラインや店頭で品切れになっている場合もありますのでご注意ください