新型コロナウイルスの感染拡大防止で、オンラインでの会議が増えています。筆者も会議となるとほとんどオンライン。直接会わないのでちょっと油断してしまうこともあって、自分が映っている画面を見て「え?」と思ったことがありました。

なんだか顔色が悪くて老けて見えるのです。これはヤバい!そう思ってオンライン会議の前にささっと化粧直しをすることに。そんな時に役立っているのが、ダイソーのメイクアイテムです。100円でこれだけの仕事をしてくれるならコスパも文句なしです(価格はすべて税別です)。
 

ダイソーのメイクブランド「UR GLAM」が使いやすかった

ダイソーのメイクブランド「UR GLAM」(筆者撮影)


ダイソーには「UR GLAM」(ユーアーグラム)というメイクブランドがあります。アイシャドウ、リップ、ファンデーション、アイブロウなどメイクに使うアイテムは一通り揃っています。値段は100円のものもあれば、300円のものもあり、アイテムによって異なります。

ダイソーで300円となると、ちょっと高いなと感じてしまう筆者なのですが、よくよく考えれば300円って……メイクアイテムの価格としては安すぎます。もちろん100円のアイテムもズラリとあるので、正直何を選んでいいのか悩んでしまうほど。そんな中から、オンライン会議の前にサッとメイクを直せるアイテムを4つ紹介していきます。
 

1. 毛穴が目立たなくなる「ポアレスプライマー」

ポアレスプライマー(筆者撮影)


「がっつり毛穴を埋める」という感じではなくて、目立たなくしてくれるアイテムです。スティック状なので、気になる毛穴部分に塗り込むという感じでしょうか。発色効果はないので、色としてのカバー力はありません。
 

色はつかない(筆者撮影)

硬めのクリームという感じで、塗った直後は少しベタつきがありますが、指で叩いたりすると落ち着きます。
 

2. スティックファンデーション(02)

スティックファンデーション(筆者撮影)


筆者はポアレスプライマーを使った後で、このスティックファンデーションでカバーしています。
 

スティックだから使いやすい

色は02でナチュラルな色合いを選んでいます。
 

色はナチュラルを選択(筆者撮影)

メーカーによっては、ファンデーションが合わなくて、つけた後に突っ張る感じがすることもありますが、ダイソーのスティックファンデーションは問題なく使えています。すごく潤いがあるわけではありませんが、カサカサもしていません。紫外線カットに関しては記載がありませんでした。
 

3. バウンシーハイライター(GD)

ハイライトで立体感を出す(筆者撮影)


上記2つのアイテムでベースを作ったら、次はハイライトです。バウンシーハイライターを使っています。オンラインのときには光の加減で顔色が変わったり、表情の見え方が違います。やっぱり明るくする(輝かせる)必要はあると思って、ハイライトも使っています。筆者が選んだのはGDで、ゴールドよりです。
 

筆者はゴールド系を選択(筆者撮影)

チークではないので特に色は付きませんが、ハイライトとしての役目はしっかり果たしてくれています。鼻筋や目元もそうですが、ライトが当たった時頬の部分に三角形の艶ができると綺麗に見えると聞いたことがあって、頬部分にも軽く乗せています。
 

4. ブルーミングアイカラーパレット 01

9色使えて100円(筆者撮影)


9色入って100円って……。それが最初に思ったことでした。1色当たり一体いくらなの?と考えるとすごくお得です。色物は試してみないと買うことができないと思っていたのですが、100円ならチャレンジができる。そんな思いもあって買ってみたら、実は筆者の好みにぴったりの色合いでした。もともとブラウン系のアイシャドウを使っているので、色味は変えないようにしました。
 

ラメもしっかり入っている(筆者撮影)

これだけあると毎日微妙に色合いが変えられますよね。4色にはラメも入っているので使いやすいです。実際につけてみると、思いの外発色がいいと感じました。そしてラメも強めです。つけて1日たっても乾燥する感じは筆者にはありませんでした。乾燥してしまうとつけ直しも躊躇しますが、これならばオンライン会議の前に、塗り直してもいいのかなと思います。

プチプラ中のプチプラであるダイソーのメイクアイテム。1個100円という値段を考えると、新しい色にチャレンジしたくもなりますよね。使った感触には個人差がありますから、ご自身の肌に合わせてお使いください。
 

※店舗によっては取り扱いがない場合や、品切れになっている場合があります。