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「おばさん」と呼ばれるにはまだ早いはずなのに、同世代と比べて、なんだかおばさんっぽく見える……身の回りにそんな女性はいませんか? じつはそれ、「おばさん見え」NG習慣が原因かも! 見た目だけでなく、人間関係やヘルスケアに関わる内容もあるので、知らず知らずのうちにやってしまっていないか、チェックしてみましょう!


 

NG習慣その1
何年も同じ髪型・メイクをしている

大学生から20代の頃に覚えたメイクを10年以上続けている人や、青春時代のベストな髪型をずっと引きずっている人は、意外にも少なくありません。そこだけ時が止まったように、トレンドも自分の容姿の変化もすべて置いてけぼりにして、自分のスタイルに固執していると「おばさん見え」まっしぐらです!
 

NG習慣その2
お財布の中がパンパン&ぐちゃぐちゃ

お財布がレシートやカードなどでパンパンに膨れていませんか? 使わないもので埋め尽くされているということは、整理整頓ができていないということ。特にお財布などは目につきやすいので、ガサツな感じやだらしなさを強調してしまいます。また、財布の中身だけでなく、カバンの中や、お部屋の雑貨や古い衣類などがいらないもので溢れていると、不必要な場面で生活感が出てしまいかねません。いつでも清潔感のあるフレッシュな人を目指しましょう!
 

NG習慣その3
無意識に独り言でグチる

仕事中パソコンに向かってグチを言ったり、テレビやスマホに向かって文句を言ったり……という経験はありませんか? 自分では無意識かもしれませんがコレ、周囲の人にかなり引いた目で見られていますよ! しかも、不機嫌な表情ジワをつくる原因にもなってしまいます。イヤなものは見なければいいし、面倒な作業も黙って集中したほうが早く済みます。わざわざ聞えよがしに文句や愚痴をこぼすのは、周囲にも悪影響だと心得て。
 

NG習慣その4
下着を試着せずに買う

お風呂に入る前、裸になると下着のラインがくっきり……なんてことはありませんか? 下着の食い込みやハミ肉は、まさに「残念なおばさんのサイン」。特に、自分では気づきにくい背中やお尻、太ももなど背面の下着ラインには注意しましょう。「もう何年も採寸をしていない」「いつも適当に通販で買っている」などで、自分のボディラインに合わない下着を使い続けていると、おばさん化が加速するだけでなく、肌へのストレスや黒ずみなどの恐れもあります。
 

NG習慣その5
自分勝手に公衆ルールを無視する

年齢を重ねると「自分のほうが正しい」と自分勝手に思い込んだり、図々しい行動を取ったりしがちなもの。年齢が若くても「自分さえよければいい」という行動をしていないか、振り返ってみましょう。たとえば電車に乗るとき。列を無視して座席確保のためにダッシュ! 座ったらいきなりメイクやクリームを塗り塗り……。こんな人は、「うわ、迷惑なおばさん!」と思われて当然。疲れているとついつい気が回らないことはありますが、公共ルールを乱す行動は年齢を問わず、慎みたいものですね。

外見だけにとどまらない日常のちょっとした習慣が、残念な「おばさん見え」を招いてしまいます。少しでも自分に当てはまることがあれば、今すぐ改めて! そんな謙虚で品のある姿勢こそ、オトナの女性に見えるいちばんの近道です。
 

監修/宇山恵子
東京医科歯科大学特任講師。医学・医療情報を正確にわかりやすく人々に伝え、患者さんと医師・医療スタッフの良好な関係を育む「医療コミュニケーション」が専門。海外アンチエイジング情報の翻訳、取材も行う。ジャーナリスト、ヨガ・書道講師、料理講師、メノポーズカウンセラー。

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