ローソン「バスチー」から7カ月! セブンからもついに

セブン「バスクチーズケーキ」

ローソンの爆発的ヒット商品「バスチー」の販売から約7カ月、ついにセブン-イレブンからも「バスクチーズケーキ」が発売されました。しかも“セブン-イレブン史上最高においしい”というキャッチフレーズ付きだから期待が高まります。ということで、さっそく試してみました。
 

すでに品切れ続出!? ようやく入手したバスクチーズケーキ

セブン「バスクチーズケーキ」

10月8日に新発売されたセブン-イレブンの「バスクチーズケーキ」。試してみようと思ったものの、3店舗を回っても全て品切れ。お店の人に入荷時間を聞き、ようやく購入できたことでも人気の高さがうかがえます。

そうして手にした「バスクチーズケーキ」には、“セブン史上最高においしいチーズケーキ”という強気な文字が。会社をあげてそこまで言うなら……と、食べる前から期待値がぐーんと高まります。

 

あれ、黒くない!? ずっしり感がありながらもソフトな見た目 

セブンのバスクチーズケーキ

バスクチーズケーキとは、長時間オーブンに入れて表面を焦がした、スペインのバスク地方で作られているチーズケーキのこと。セブンのバスクチーズケーキの表面は黒くありませんが、手に取るとずっしり重いので、普通のチーズケーキではないことはわかります。

 

しっとり濃厚、たまごとチーズをしっかり感じるチーズケーキ

セブンのバスクチーズケーキ

さっそく実食。断面は黄色味が強くベイクドチーズケーキに似ていますが、ねっとりとした柔らかさはレアチーズケーキのようです。口に入れると濃厚なチーズとたっぷりのたまごを感じ、とろけるようなレア感があります。例えるならレアとベイクドの中間のチーズケーキという印象でしょうか。

素材はフランス産のクリームチーズ、北海道産の生クリーム、牛乳、エグロワイヤルの卵などにこだわって作られたとのこと。確かに全体のバランスが絶妙で、素材をたっぷり贅沢に使っていることがわかります。

“セブン史上最高においしい”という言葉に納得してしまうおいしさです。

 

ローソン「バスチー」とも比べてみました

セブンのバスクチーズケーキ

せっかくなので食べ比べてみました。左がセブン-イレブンの「バスクチーズケーキ」、右がローソンの「バスチー」。大きさはセブンの方がひとまわり大きいようです。お値段は大きさに比例してかセブンが257円、ローソンが215円(ともに税込)。

食べ比べてみるとローソン「バスチー」の方がレア感が強く、表面のキャラメルのほろ苦さのおかげで大人っぽい印象。一方セブンの「バスクチーズケーキ」は甘みが強く、たまご風味で優しい味わいという印象です。
 

セブン「バスクチーズケーキ」

正直どちらも甲乙つけがたいほどにおいしく、こんなおいしいチーズケーキがコンビニで買えることに感謝したくなりました。個人的にはローソンの「バスチー」のほろ苦さがコーヒーとの相性が良くて好きですが、子どもたちは圧倒的にセブンの「バスクチーズケーキ」が好きなようでした。

これは両方を食べ比べながら、両者のおいしさを感じるのが正解かもしれませんね。
 

<DATA>
■セブン-イレブン
バスクチーズケーキ 257円(税込)

■ローソン
バスク風チーズケーキ 215円(税込)