トレンドグルメ! バスクチーズケーキはもう食べた?

バスクチーズケーキ
表面を焦がしているのが特徴のバスクチーズケーキ

2019年も残り少なくなってきましたが、今年大ヒットしたトレンドスイーツといえば、バスクチーズケーキ。もう食べましたか? 英語では、Burnt Basque Cheesecake(焦げたバスクのチーズケーキ)といわれるとおり、高温で焼き、表面をこんがり焦がしているのが特徴です。


発祥は、世界屈指の美食エリアといわれるスペイン・バスク地方のサン・セバスチャンにある「ラ・ビーニャ」という店(バル)だといわれています。日本では2018年に東京・白金にオープンした、ラ・ビーニャの味を再現したバスクチーズケーキ専門店「ガスタ」がブームの火付け役。今年に入ってローソンのバスク風チーズケーキ「バスチー」で人気が爆発し、最近ではセブン-イレブンも「バスクチーズケーキ」を発売。カフェのメニューに見かけることも増えてきました。

そんなバスクチーズケーキ百花繚乱の昨今ですが、SNS等で話題になっている注目株が9月に発売された成城石井のバスクチーズケーキです。
 

濃厚! 成城石井 バスクチーズケーキ

バスクチーズケーキ
バスクチーズケーキ税抜399円(税込431円)

「成城石井 バスクチーズケーキ」は、表面の焦げ目が比較的しっかりついているのが特徴。食べてみると、まず驚くのが、口の中にふんわり広がる濃厚なチーズ感。その豊かな風味から、上質なチーズを贅沢に使っていることがうかがえます。表面の焦げ目には香ばしいほろ苦さがあり、それがまた味わいのアクセントに。しっとりなめらかな食感もたまりません。
 

バスクチーズケーキ

濃厚ながら、甘ったるさやくどさはなく、上品な味わいなのであっというまにペロリと完食。濃厚な味なので食べごたえがあり、食後の満足感が高いのもポイント。ちなみに北海道産純生クリーム使用、保存料不使用。重さは80gで、1個305kcalです。

ちなみにローソンの「バスチー」は“レアでもベイクドでもない、チーズケーキ。”というキャッチコピーですが、かなりやわらかいので個人的にはややレア寄りな印象。一方、成城石井のバスクチーズケーキはずっしりとしてベイクド寄りで、濃厚なチーズの風味を強く感じます。

紅茶やコーヒーと合わせればなんとも贅沢なティータイムになりますし、チーズの風味が強いのでスパークリングワインや白ワインにおつまみ感覚で合わせるのもアリ。発祥の地であるスペインのバル感覚で飲んだあとのシメに食べるのもいいですね。

コンビニ商品に比べると価格は高めですが、味わいは本格的。食欲の秋に、ぜひ食べておきたい一品です。

※商品は2019年10月15日に成城石井 ららテラス 武蔵小杉店にて購入。店舗や時期により商品の品揃えや価格が変わる恐れがありますのでご注意ください。