「手土産を用意する時間がなかった!」というピンチを救う

ホームパーティ

きちんとした場所への手土産は別として、気のおけない友だちや近所のママ友宅へのおよばれ時の手土産ならスーパー調達でOKなことも。もちろんカジュアルな印象にはなりますが、集まりの雰囲気によっては逆に高価なものは気を使わせてしまうこともあるので、実はスーパーがちょうどいいということだってあるんです。

とはいえ、せっかくならちょっと気の利いたものをもっていきたいですよね。個人的なおすすめベスト10を紹介します。
 

第10位:銘菓

サービスカウンターやレジ近くに売られている贈答用のお菓子は最も手土産らしい品。全国的に知られた定番が多いですが、なかには地元の銘菓もあります。意外に食べる機会が少ない地元のお菓子はママ友の集まりにも。
 

第9位:チーズ・生ハム

定番ですが、あると嬉しいおつまみです。チーズは複数の種類が入っている詰め合わせ、または切らずにそのまま食べられるものが便利。生ハムは子どもたちにも人気です。
 

第8位:高級缶詰

缶詰

開ければそのまま食べられる国分の「缶つま」シリーズや明治屋の「おいしい缶詰シリーズ」などこだわりの缶詰は手土産にもおすすめ。お皿不要でテーブルに出せます。
 

第7位:こだわりジュース

集まるメンバー全員がお酒を飲めるわけではないこともありますね。そんなときに嬉しいのが国産のリンゴジュースやブドウジュースなど素材にこだわったジュース。子どものドリンクとしても喜ばれます。ほかにも、いまならCHABAAの「スイカジュース」などネットで話題になっている商品を選んでも楽しいです。
 

第6位:高級アイスクリーム

ハーゲンダッツに代表される高級アイスクリームは、とくに夏に嬉しい手土産。いろいろな味を用意すると選ぶ楽しさがアップ! ドライアイスを入れてもらうことを忘れずに。
 

第5位:ゼリー・プリン

日常的に購入するリーズナブルな価格のものではなく、比較的高級感のあるものを選びましょう。こだわりのゼリーは入口近くの青果コーナー並んでいることもあります。
 

第4位:輸入菓子

輸入菓子

パッケージもおしゃれな輸入モノのお菓子は、飲みのおつまみだけでなく、ティータイムのおよばれ時にも使えます。国内メーカーの袋菓子より見た目もおしゃれでなのでチープ感が出ません。
 

第3位:ドライフルーツやナッツ

お酒を飲むことが前提なら、第10位のチーズや生ハムなどの定番に加えて、こちらもあると喜ばれます。青果コーナー付近にあることが多いです。
 

第2位:旬のフルーツ

高級感があり、子どもも大人も大好きな旬のフルーツは、はずさない手土産のひとつ。夏に旬のブドウは洗ってすぐに出せるので、切る手間もありません。丸ごとのスイカ1個など、家族では買わないものを選ぶのも盛り上がります。
 

第1位:お酒

ワイン・ビール

いくらあっても困らないのがお酒。消費期限を気にせず、余ったら「飲んでね」と置いて帰れるので、人とかぶることに対しても神経質にならなくてOK。悩んだときは、ワインなら最近注目の日本ワインを。料理を選ばず飲める味が多くおすすめです。手土産らしいのは泡モノで、ワインならスパークリングワイン、ひとひねりするならスパークリング日本酒もアリ。また、辛口ロゼも夏においしく飲めます。定番のビールなら、大手メーカーのものより輸入モノや小規模ブルワリーのものがおすすめです。
 

スーパーは誰もが日常的に使うものなので、手土産にはいつもは買わないものを選ぶのがポイント。またスーパーには無料のラッピングサービスがあるので、利用するのもおすすめです。身近なスーパーは、手土産探しにも意外と使えますよ。