赤いきつねじゃない!? 「赤いたぬき」が限定発売

赤いたぬき天うどん
「赤いきつね」ではなく「赤いたぬき」ですよ

お馴染みのカップ麺のパッケージ、よーく見ると「赤いきつね」ではなく「赤いたぬき」という名前に変わっています。実はコレ、5月13日から期間限定で発売された“赤いきつね勝利記念”商品なのです。

 

食べ比べ投票の勝者「赤いきつね」のマニフェストを実現

赤いたぬき天うどん
赤いきつねが4000票以上の差をつけて勝利!

事の発端は、昨年の10月から今年の1月まで開催していた「あなたはどっち!? 食べ比べて投票しよう!」という40周年記念キャンペーン。「赤いきつね」と「緑のたぬき」のどちらが好きかという投票の結果、勝利をもぎ取ったのは「赤いきつね」でした。

この結果を受けて、マニフェストとして掲げていた通り、勝った赤いきつねうどんが負けた緑のたぬき天そばの具材を取り込み、うどんに天ぷらをのせた「赤いたぬきうどん」が期間限定で発売されることになったのです。

 

「赤いたぬき」ってどんな味?

赤いたぬき天うどん
大きなお揚げの代わりに天ぷらが!

発売初日からSNSで話題になっている「赤いたぬき」。大型スーパーで見つけたので、早速食べてみることにしました。いつものようにフタを開けると、なんとなく見慣れない光景が……。

麺は確かに「赤いきつね」のうどんですが、特徴的な大きなお揚げの代わりに小えびがたくさん乗った天ぷらがオン。そしてお揚げはひとくちサイズになり、たまごと一緒に麺の上に乗っています。


 

うどんと天ぷら、合わないワケがない

赤いたぬき天うどん
あっさりつゆに天ぷらがよく合います

熱湯を注いで5分待って、いざ実食。麺は「赤いきつね」そのまま、コシと弾力の強い太めのうどんです。つゆはダシが効いた、風味豊かなうどんつゆ。基本はあっさり味ですが、「赤いきつね」よりも少し味が濃いめになっているように感じました。

そして小えび天ぷら。「緑のたぬき」の場合は待ち時間が3分なのでサクサク感がありますが、うどんは待ち時間が5分なので少し柔らかめになっています。これは好みが分かれそうですが、柔らかくなったことで麺との一体感が増したのは間違いありません。

 

期間限定販売なのが残念なほど

赤いたぬき天うどん
ちなみにこれがいつもの光景

考えてみれば、「赤いきつね」も「緑のたぬき」もおいしいのだから、「赤いたぬき」がおいしくないはずがありませんよね。今回は「赤いきつね」感が強い商品でしたが、反対に大きなお揚げを取り込んだ「緑のきつね」も食べてみたいと思ってしまいました。
 

赤いたぬき天うどん
三者、あえてそっくりなところが良いですね

「赤いたぬき」、これからもずっと販売してほしいと思ったのは私だけではないはずです。とにかく期間限定商品なので、早めに食べてみることをオススメします。


<商品情報>
マルちゃん 赤いたぬき天うどん(東日本・西日本向け)
希望小売価格:180円(税抜)
発売日:2019年5月13日から全国で販売(期間限定)