40代女性が買ってはいけないTシャツ

夏の超定番アイテムである「Tシャツ」。ですが馴染みが強いだけに、年相応の選び方に切り替えていくのが実は難しいアイテムでもあります。中には昔の価値観を引きずったままで、結果イタく見えてしまっている方も……。今すぐ避けたい7つのNG項目をお伝えします。
 

即刻避けるべき7つのNG項目は

1.太いボーダー

ボーダー好きを公言し、何枚も集めているファンも多いですよね。でも太いボーダーには要注意! そのカジュアルで元気なイメージが40代になると似合わなくなってしまうからです。その上、体型を強調させるというありがたくない効果も。40代からは細ボーダーにシフトして。

40代以上は細めボーダーの一択がおすすめ
40代以上は細めボーダーの一択がおすすめ

2.意味不明な英字ロゴ

40代にもなって、意味不明な英字ロゴが入ったTシャツを着ていると、ちょっと恥ずかしいので要注意。今はフェミニストブームなど、トレンドとしてメッセージを込めたTシャツをあえて着る時代。SNSも発達し、見栄えが重視される今、イタい40代と認定されないように、何が胸に書かれているのか、購入時に確認してみて下さい。
 

3.ボーダーや柄物の上にロゴ、などごちゃごちゃしているもの

年齢が上がれば上がるほど、コーデは「バランス」が大切になります。ごちゃごちゃした派手めTシャツは、ウエストインしてスリムパンツとヒールを合わせるなど、よほどシャープにまとめないとオシャレなコーデになりません。ですが体型を強調させるのは、40代にはなかなか厳しいことも……。そもそもでシンプルなデザインがおすすめです。
 

4.ショッキングピンクやオレンジ、グリーン、イエローなど原色系

見ているだけで元気がでそうなビタミンカラーの原色Tシャツは、春夏は特にショップに多く並んでいますが、こちらも難易度高め。顔映りをコントロールするのが難しく、くすみを倍増させるなど、顔が負けることがほとんど。そのフレッシュさは40代の肌にはアンバランス。優しい中間色がベストです。
 

5.レースなど部分的に異素材の甘めデザイン

袖部分や、ウエストから下など、部分的にレースなど異素材が使われているデザインは、甘めテイストが好きな女性に人気。シンプルなTシャツよりもオシャレに見える、と思われがちですが、この「甘さ」が曲者。カジュアルなTシャツ×甘めな部分的レース使いは若い子向けなので、残念ながら大人には似合いません。部分的にフェイクレザーなど、甘くなければOKです。
 

6.チープすぎる素材感

若い頃はあまり気にしなかった素材感が、実は大事なチェックポイント。40代で安っぽい素材のTシャツを着ていると、みずぼらしく、悪目立ち感がスゴイ……。コットン配合が多めで、肉感を拾いすぎない多少厚みのある生地がベスト。どこかに毛玉ができてしまったり、着古したような印象のTシャツは即刻止めるべき。
 

7.首回りが大きく開いたもの

首回りは詰まったデザインがずっと使える
首回りは詰まったデザインがずっと使える

首回りには年齢が表れます。太め、細めという体型は関係がなく、どちらかというと肌感の問題。どうしても丸みを帯びる肩や、肌質が柔らかくなってたるむ感じが、大きく開いた首回りからのぞくと、部屋着のようなだらしなさにつながります。そのラフなデザインは10代、20代の子ならフィットしますが、40代の女性が着るとチグハグになるだけ。デコルテに自信がある女性でも、それなら大人の色気としっくり馴染むブラウスを選んだほうが賢明です。
 

これを避ければオシャレなTシャツコーデは簡単。チェックしてみて下さいね! 以上「40代以上の女性が絶対買ってはいけない!Tシャツ 7つのNG項目」でした。