税込500円でお届け無料!セブンミールが便利

食材やお惣菜などを届けてくれる、便利な宅配サービス。女性の社会進出や、シニア層の拡大などにより、ますます市場が拡大しています。
 

セブン‐イレブンのお届けサービス「セブンミール」も、実は意外と歴史は長く、2000年にスタート。お弁当やお菓子、ドリンクなどセブン‐イレブンで扱っている商品はもちろん、「セブンミール」限定の日替わり弁当やお惣菜もあり、選べるアイテム数が豊富なのが特徴。さらに、注文の合計が税込500円から送料無料、500円以下の場合でも送料は123円と、格安の配送料となっています。
 

「食材セット」が計5品の中から選択できるように

そんな「セブンミール」が、関東(1都6県・約7,700店舗)で展開しているのが「食材セット」。いわゆる「ミールキット」と呼ばれるカテゴリーの商品です。カットや下処理済みの食材や調味料を使って作るので、献立を考えるストレスや買い物に行く手間から解放され、働く女性をはじめ、子育て中や妊娠中の女性などからとくに支持されています。セブン‐イレブンの「食材セット」は、調理時間20分で主菜と副菜の2品が完成。しかも野菜を120g(※1)摂取できるなど、健康にも配慮した献立となっています。

「セブンミール」は、月ごとにメニューが変わり、そのうち「食材セット」は、毎日1品を日替わりで提供していましたが、4月9日のお届け分より、日替わりの1品に加えて「いつでも選べる4品」がプラス。好みに合わせて計5品の中から選択できるようになりました。そこで今回は、「大葉とチーズのミルフィーユかつセット」を実演&試食。実際にどれくらい便利なのか、肝心のお味はどうなのか、しっかりチェックしてみました。
 

新メニュー「大葉とチーズのミルフィーユかつセット」を実演!

セット内容は、「大葉とチーズのミルフィーユかつ」と「ほうれん草と小松菜の煮浸し」の2品。「ほうれん草と小松菜の煮浸し」は、耐熱容器にカット済みの食材と調味液を入れて、電子レンジでチンするだけ。先に作って味をなじませている間に、カツを揚げます。

カット済みの豚肉に大葉をのせて巻き、バッター液と衣をつけます。自分で作るとついついバットに余らせがちな粉やパン粉も、ピッタリの分量だけ入っているので、無駄が出ません。食材を余らせることなく、また余計なごみが出ないのは、「食材セット」の大きなメリットのひとつです。衣をつけ、油を入れたフライパンで6分ほど揚げれば完成!面倒なせん切りキャベツも、袋から出して盛り付けるだけ。まな板も汚れません。
 

カツの衣はサクサク!煮浸しは旨みがしっかり

さて、肝心のお味はいかがでしょうか。


揚げたてだけあって、カツの衣はサクサク。煮浸しにはアサリも入っていて、旨みがしっかり。完成されたお惣菜を買うのに比べて、作りたてのおいしさを味わえるのも「食材セット」の魅力です。
 

1人前から注文OK!家庭で作るにはちょっと手間がかかる料理も簡単!

ちなみに、今回追加された「いつでも選べる4品」は、「スコッチエッグ/キャベツとチーズのトマトスープ」、「豚肉の野菜巻き/ポテトサラダ」、「ホイコーロー/野菜と春雨の中華スープ」、「豚肉じゃが/小松菜ともやしの胡麻和え」の4品。人気の高い定番の家庭料理と、家庭で作るにはちょっとひと手間かかる料理がバランスよく組み込まれており、選ぶ楽しみが広がります。カタログには、カロリーや塩分表記もあるので、健康に気遣う人にも心強い味方です!
 

「食材セット」は、1人前550円、2人前1000円(いずれも税込)。1人前から注文できるほか、1週間分がまとめて届く「おまかせ7日間セット」(1人前3850円、2人前7000円)もあります。配達は、昼便、夕便の1日2回。自宅、または指定したセブン‐イレブンの店舗で受け取ることができます。働く女性であれば、自宅に配達してもらうよりも、職場からの帰り道や自宅そばのセブン‐イレブンで受け取るのが便利そうですね。注文の締め切りは、受取日の前日の午前10時30分までとなっており、最短で翌日には商品が受け取れるシステムです。
 

宅配サービスは他にもあるけれど…セブンミールの強みは?

「セブンミール」以外にも便利な宅配サービスはたくさんありますが、セブンミールの強みとしては、以下のような点が挙げられます

  • 約20,000店のリアル店舗での受け取りが可能
  • 1日分から、年中無休で、最短翌日にお届け
  • セブン‐イレブンの専用工場から、鮮度のよい状態で出荷


今回紹介した「食材セット」は、1日分から注文できることや、送料が安いことは、他の宅配サービスに比べて敷居が低く、気軽に利用できるメリットですね。外食やお弁当を買うよりも手頃な価格で購入できるので、試してみてはいかがでしょうか。

  

※1 野菜使用量には、いも類、きのこ類、豆類を含みます。
生野菜の状態で計測した重量です。1日に必要な野菜量は350gと推奨されています。(厚生労働省「健康日本21(第2次)より」)