横浜で桜の開花が発表!満開予想は3月28日

横浜の桜の標本木は横浜地方気象台の敷地内にある(2018年3月19日撮影)
横浜の桜の標本木は横浜地方気象台の敷地内にある(2018年3月19日撮影)


横浜地方気象台が2018年3月19日(月)、横浜市の桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年よりも7日早く、2017年よりも6日早い。横浜市のサクラの開花は、山手にある同気象台内の標本木が5、6輪花をつけると発表される。

枝先に5~6輪の花を発見!(2018年3月19日撮影)
枝先に5~6輪の花を発見!(2018年3月19日撮影)

横浜市のサクラの標本木は、同気象台近くの元町公園内にあったが、2014年に横浜地方気象台の敷地内の木に交代した。横浜地方気象台は、昭和2年竣工の歴史的建造物で庁舎の内部を一部公開しており、平日10:00~16:00は見学自由。標本木は建物の前面にあるので見ることができる。

ソメイヨシノが満開となるのは、開花から約1週間~10日後。ウェザーマップの予想(3月19日発表)によると3月28日が満開とのこと。この日を目安にお花見の予定を計画しては。

ソメイヨシノよりも1週間ほど早く見ごろを迎える山下公園の枝垂れ桜の様子。すでに見ごろを迎えていた(2018年3月19日撮影)
ソメイヨシノよりも1週間ほど早く見ごろを迎える山下公園の枝垂れ桜の様子。すでに見ごろを迎えていた(2018年3月19日撮影)
横浜公園にある早咲きサクラとして知られる「横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)」もすでに見ごろに(2018年3月19日撮影)
横浜公園にある早咲きサクラとして知られる「横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)」もすでに見ごろに(2018年3月19日撮影)


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