予約必須!崎陽軒から「選べる恵方巻きシリーズ」2種が数量限定発売

シウマイでおなじみの崎陽軒が販売する「選べる恵方巻きシリーズ」2種(画像提供:崎陽軒)
シウマイでおなじみの崎陽軒が販売する「選べる恵方巻きシリーズ」2種(画像提供:崎陽軒)

横浜土産シウマイでおなじみの「崎陽軒(横浜市西区)」は、2018年2月1日(木)~3日(土)まで「選べる恵方巻きシリーズ」として、「口福恵方巻き」「シウマイ恵方まん」の2種類をそれぞれ数量限定で発売する。1月9日(火)から予約の受け付けを開始した。
 

正統派「口福恵方巻き」は崎陽軒ならではの具材を太巻きに

「口福恵方巻き(700円税込)」サイズは長さ約18cm、直径約5cm(画像提供:崎陽軒)
「口福恵方巻き(700円税込)」サイズは長さ約18cm、直径約5cm(画像提供:崎陽軒)


正統派となる「口福恵方巻き」は、福をもたらすといわれる七福神にあやかって、7種類の具材(鯛、蟹、帆立、菜の花、筍、玉子焼き、生姜昆布)を使用。これらの具材と酢飯を豊かな香りの有明産の海苔で巻いた太巻きは、かぶりつくと、口の中で具材の美味しさが幾重にもまじり合い、幸福と口福(=おいしいものを食べて満たされた満足感の意の造語)をもたらすという。2月1日と2日は予約販売のみ、2月3日は予約・店頭販売を行う。期間合計3600食を予定。

七福神にあやかり7種類の具材が入っている。具材のひとつ「筍」は、シウマイ弁当で人気の「筍煮」と同じ味付けとなっている(画像提供:崎陽軒)
七福神にあやかり7種類の具材が入っている。具材のひとつ「筍」は、シウマイ弁当で人気の「筍煮」の味付けをもとにしている(画像提供:崎陽軒)

 

変わり種「シウマイ恵方まん」は予約期間中に受注ストップするほど人気

「シウマイ恵方まん(330円税込)」サイズは長さ約10cm、直径約4cm(画像提供:崎陽軒)
「シウマイ恵方まん(330円税込)」サイズは長さ約10cm、直径約4cm(画像提供:崎陽軒)

一方の変わり種となる「シウマイ恵方まん」は、シウマイのあんを中華まんの皮で巻き、ロール状に仕上げた、シウマイの崎陽軒ならではの恵方巻き。一般的な恵方巻きよりも小ぶりに仕上げてあるので、パクッと食べやすい。人気のしょう油入れのキャラクター「ひょうちゃん」の焼印を押し、“福を巻き込む”ように、一本一本丁寧に仕上げてあるという。2月1日~3日まで、予約・店頭販売を行う。期間合計1万食を予定しているが、毎年予約販売は受注ストップするほどの人気となっている。早めの予約をおすすめしたい。


広報担当者は「正統派の口福恵方巻き、変わり種のシウマイ恵方まん。どちらも崎陽軒ならではの恵方巻きとなっています。2018年の恵方は南南東(南微東)。お好みでお楽しみいただける崎陽軒の恵方巻きで、皆さまの幸せを願ってみてはいかがでしょうか」とコメントしている。
 

URL:崎陽軒 http://www.kiyoken.com/

 

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