横浜の風物詩?42回目のロングセラー「シウマイ年賀状」とは

平成30年版「シウマイ年賀状」3種(画像提供:崎陽軒)
平成30年版「シウマイ年賀状」3種(画像提供:崎陽軒)


横浜名物「シウマイ」でおなじみの崎陽軒(横浜市西区)が2017年11月14日(火)から平成30年「シウマイ年賀状」の店頭販売を開始する。年賀状に「昔ながらのシウマイ(15個入)」引換券がついており、年賀状を受け取ると、神奈川・東京を中心とした崎陽軒直営約150店舗の店頭では「昔ながらのシウマイ(15個入)」と、全国有名百貨店ほかでは「真空パックシウマイ(15個入)」と引き換えることができる。価格は「昔ながらのシウマイ(15個入)」1箱と同価格の1枚620円(税込)で、郵便切手代は含まれない(切手が別途必要)。販売期間は2018年1月7日(日)まで。
 

「シウマイを食べ始めるきっかけに」との思いから企画

シウマイ年賀状は「昔ながらのシウマイ(15個入)」と同価格の620円(税込)(画像提供:崎陽軒)
シウマイ年賀状は「昔ながらのシウマイ(15個入)」と同価格の620円(税込)(画像提供:崎陽軒)

シウマイ年賀状の販売は、昭和51年版より始まり、今回で42回目(昭和64年版のみ販売自粛)。第三京浜道路の港北インターチェンジ付近に手狭になった横浜駅前の調理場を移し、「シウマイセンター」(現 横浜工場)を開業したことに伴い、「シウマイを食べ始めるきっかけとして欲しい」との思いから企画された。
 

絵柄は3種類、懸賞応募はがき付き

絵柄は「横浜風景(マリンタワーと氷川丸・文章あり)」「干支(ひょうちゃんと戌・文章あり)」「無地」の全3種で、すべてインクジェットプリンターに対応する。シウマイ年賀状には懸賞応募はがきがついており、送る側は抽選でプレゼントが当たる。(懸賞プレゼントはA~C賞の3種類、合計65名)。はずれた場合はWチャンス賞(110名)を用意する。

  • A賞:かにくらべ(毛がに、ズワイガニ、タラバガニの3種のセット)25名
  • B賞:近江牛(すき焼き用、モモ肉とバラ肉のセット) 20名
  • C賞:崎陽軒本店・戸塚崎陽軒共通お食事券1万円分 20名
  • Wチャンス賞:「横濱月餅 5個入」 110名


シウマイ年賀状の発売は神奈川・東京を中心とした崎陽軒直営約150店舗。インターネットの通信販売サイトでは、11月1日(水)から先行販売している。広報担当者は「新年の挨拶とともに横浜名物シウマイを贈ることができ、さらに、抽選で素敵なプレゼントが当たるという大変ユニークな商品です。送ってうれしい、もらってうれしいシウマイ年賀状を、ぜひご利用ください」とコメントしている。問い合わせ先は、崎陽軒 お客様相談室 フリーコール0120-882-380まで。

URL:崎陽軒 http://www.kiyoken.com/


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