ローソンの定番「おにぎり屋」が15年ぶりに刷新!10月31日から発売

ローソンの定番商品へのこだわり第一弾として、15 年ぶりに「おにぎり屋」が全面刷新。10 月 31 日(火)より、全 国のローソン店舗(12,699 店、2017 年 9 月末現在、「ローソンストア 100」除く)で、「新・おにぎり屋」の新商品が順次発売されます。

ローソンの定番「おにぎり屋」が15年ぶりに刷新

シーチキンマヨ
従来品よりもシーチキンマヨネーズの重量を約6割(※)増量。おにぎり専用マヨネーズを使用し、卵のコクと旨みもアップ(※従来品 税込110円と比較)

ローソンは、定番商品へのこだわり第一弾として、15年ぶりに「おにぎり屋」を全面刷新すると発表しました。10月31日(火)より、全国のローソン店舗(12,699 店、2017年9月末現在、「ローソンストア 100」除く)で、「新・おにぎり屋」の新商品が順次発売されます。
 

高級おにぎりのさきがけ「おにぎり屋」

はらみ
脂のりの良いチリ・ノルウェー産アトランティックサーモンのハラミを、今回初めて塩糀に漬け込み、香ばしく焼き上げた

「おにぎり屋」は、ローソンが2002年11月に立ち上げたオリジナルブランド。コンビニエンスストア商品の代名詞とも言えるおにぎりを全面的に改良し、品質への自信を込めて作り上げてきたといいます。なかでも“新潟コシヒカリおにぎりシリーズ”は、それまで低価格が主体であったおにぎりに、高級路線を広めるさきがけに。特に商品の入れ替わりが激しいコンビニおにぎりの中で、このシリーズの「焼さけハラミ」は15年続くロングセラー商品となっています。
 

おにぎりの基本「ご飯」「海苔」「塩」を改良

ローソンは、今回発売15周年を迎えるにあたり、おにぎりの基本である「ご飯」、「海苔」、「塩」について、製法・管理方法等を変更。また、具材に関しても“質を高める”、“量目を増やす”などの改良を実施したといいます。
 

■ご飯

本来の甘みを引き立てるため、これまで行っていた「塩水炊き」から、ご飯を炊いた後 でふり塩を行う「ふり塩製法」に。炊飯品質管理特別チームを立ち上げ、製造工場(約40工場)に定期的に派遣し、米の配合や炊いたご飯の品質を数値化して管理。
 

■海苔

防湿性の高い包材に変更し、海苔を湿気から保護。包材開封後2時間以内に使用し、パリパリした歯切れの良い海苔を実現。
 

■塩

「ふり塩製法」に適した、まろやかな旨みのある瀬戸備前にがり塩を使用。
 

商品情報

10月13日発売の新商品は13商品。

  • 新潟コシヒカリおにぎり 焼さけハラミ 税込198円
  • 新潟コシヒカリおにぎり 炙り生漬たらこ 税込185円
  • 新潟コシヒカリおにぎり 天然紅鮭 税込175 円(※北海道、福島県、新潟県は11/14(火)発売)
  • 新潟コシヒカリおにぎり いくら 税込175円
  • 新潟コシヒカリおにぎり 塩にぎり 税込100円
  • 手巻おにぎり シーチキンマヨネーズ 税込116円
  • 手巻おにぎり 日高昆布 税込116円
  • 手巻おにぎり 紀州南高梅 税込120円(※北陸エリア除く)
  • 手巻おにぎり おかか 税込110円(※近畿エリア、九州エリア除く)
  • 手巻おにぎり エビマヨネーズ 税込130円
  • 手巻おにぎり ごはんですよ! 税込110円
  • おにぎりおかずセット(おかか&鶏五目) 税込298円(※近畿エリア、中四国エリア、沖縄県除く)
  • おにぎり2個入(さけ&シーチキンマヨネーズ) 税込198円 ※中四国エリア、沖縄県除く

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