4種類目となる球団オリジナルフード「ベイメンチ」とは

横浜DeNAベイスターズは、2017年4月21日(金)より横浜スタジアムの新たな名物となる、球団オリジナルメンチカツ「ベイメンチ」を販売開始する。同メニューは、昭和21年に横浜・野毛で創業した老舗洋食店「センターグリル」が監修。神奈川県のブランド肉「やまゆりビーフ」「やまゆりポーク」を主に使用するなど、素材にこだわった粗挽き肉を使用している。

新たな“ハマスタグルメ”が誕生!揚げたて&サクサク「ベイメンチ」(画像提供:横浜DeNAベイスターズ)
新たな“ハマスタグルメ”が誕生!揚げたて&サクサク「ベイメンチ」(画像提供:横浜DeNAベイスターズ)


特徴は、揚げたてを客の目の前でソースをつけて提供すること。あえて衣を薄くすることで、肉本来の味とサクサク感が楽しめる。ソースは、和風だしや醤油を使用した薄口の「ベイメンチ」専用オリジナルソースを開発した。

揚げたてのベイメンチを薄口ソースにくぐらせて提供する(2017年4月21日撮影)
揚げたてのベイメンチを薄口ソースにくぐらせて提供する(2017年4月21日撮影)


 

エース石田「メンチを切ってメッチャ勝つ!」ルーキー濱口「満足してもらえるピッチングを」

濱口選手(左)と石田選手(右)が「ベイメンチ」をパクリ(2017年4月21日撮影)
濱口選手(左)と石田選手(右)が「ベイメンチ」をパクリ(2017年4月21日撮影)

新商品発表会には、横浜DeNAベイスターズのエース・石田健大(いしだ けんた)選手 、ドラフト1位のルーキー左腕、濵口遥大(はまぐち はるひろ) 選手が登場。一足早くベイメンチを味わい、それぞれ今後の抱負とかけあわせて感想を述べた。
 

「味は三ツ星以上の四ツ星! ボクの目つきのように、相手バッターにメンチを切りながら、“メッチャ勝つ”ということで!」(石田選手)
 

「ソースたっぷりで満足してもらえる味。ボクもピッチングでファンの皆さんに満足してもらえるよう、がんばります」(濱口選手)


 

横浜市民に愛される老舗洋食店が試行錯誤して完成

販売店舗前にて。左から、制服を着用したサポーティングガールズユニット「diana(ディアーナ)」(2名)とセンターグリル石橋正樹社長、濱口選手、石田選手(2017年4月21日撮影)
販売店舗前にて。左から、制服を着用したサポーティングガールズユニット「diana(ディアーナ)」(2名)とセンターグリル石橋正樹社長、濱口選手、石田選手(2017年4月21日撮影)

ベイメンチを監修したセンターグリルは、ケチャップナポリタン発祥店とされ、戦後間もないころから今なお横浜の人々に親しまれている洋食店。肉の種類や比率、ソースの味などすべての工程で何度も試行錯誤を繰り返し、完成した。
 

2016年の球団・球場一体経営により誕生した「ベイスターズ・ドッグ」、「青星寮カレー」、「ベイカラ」に次いで、4つ目の球団オリジナルフードとなる「ベイメンチ」。横浜スタジアムでしか味わえない新たな食の名物を、野球観戦とともに楽しんでは。


■「ベイメンチ」商品情報

  • 発売開始日:2017年4月21日(金)~
  • 販売場所:横浜スタジアム STAR SIDE コンコース「ベイメンチ」(4ゲート売店横)
  • 価格:300円(税込)


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