横浜F・マリノス愛が詰まった「日産スタジアム炒飯弁当」今季も発売

2016年、新たな日産スタジアムの名物を作りたいとの思いから誕生した「日産スタジアム炒飯弁当」。横浜F・マリノスと情報誌「横浜ウォーカー」、tvkのテレビ番組「キックオフF・マリノス」、崎陽軒がタッグを組み、今季もパワーアップした内容で発売される。

マリノスが横浜ウォーカー、キクマリ、崎陽軒とコラボ!

2016年、日産スタジアム(横浜市港北区小机町3300)の新たな名物を作りたいとの思いから誕生した「日産スタジアム炒飯弁当」。横浜F・マリノスと情報誌「横浜ウォーカー」、tvkのテレビ番組「キックオフF・マリノス」、崎陽軒がタッグを組み、今季もパワーアップした内容で発売される。

今季も横浜F・マリノスの試合開催に合わせて販売される「日産スタジアム炒飯弁当(1050円税込)」(画像提供:崎陽軒)
今季も横浜F・マリノスの試合開催に合わせて販売される「日産スタジアム炒飯弁当(1050円税込)」(画像提供:崎陽軒)


 

「どの背番号、絵柄が入っているか、開けてからのお楽しみ」

内容は、昨年、横浜F・マリノスの選手が開発に携わったもので、崎陽軒のお弁当で人気の炒飯をメインに、シウマイや中華風のおかずを盛り込んでいる。掛け紙を2017年度バージョン(横浜F・マリノス選手の集合写真)に変更、赤白青のカラーリングとなっている醤油入れ「トリコロールひょうちゃん」は今季のユニフォームデザインとし、横浜F・マリノスの中町公祐選手、伊藤翔選直筆の背番号バージョンのほか、「キックオフF・マリノス(キクマリ)」「横浜ウォーカー(YW)」「崎陽軒のひょうちゃん(HYO)」といったコラボ各社を表した文字がプリントされたものが入る。「どの背番号、絵柄が入っているかは、お弁当を開けてからのお楽しみ」と、広報担当者はPRする。
 

崎陽軒の弁当で人気の炒飯とシウマイ、中華風のおかずを盛りこんだ内容。背番号16は伊藤翔選手の直筆(画像提供:崎陽軒)
崎陽軒の弁当で人気の炒飯とシウマイ、中華風のおかずを盛りこんだ内容。背番号16は伊藤翔選手の直筆(画像提供:崎陽軒)


 

2月25日のJリーグ開幕戦から販売開始

2017年2月25日(土)に日産スタジアムで行われる横浜F・マリノス VS 浦和レッズのサッカーJリーグ開幕戦(12:30キックオフ)から、1年を通して、横浜F・マリノスの試合開催日に、日産スタジアム崎陽軒催事店舗で限定販売する。価格は1050円(税込)、各試合1000個限定販売(予定)。

URL:崎陽軒 http://www.kiyoken.com/


 

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