セブン‐イレブンがコーヒーマシンを刷新!初のホットラテも発売

セブン‐イレブン・ジャパンは、2017 年2 月より、新型コーヒーマシンを全国のセブン‐イレブン店舗(12 月末現在19,171 店)に順次導入。「SEVEN CAFÉ(セブンカフェ)」の新商品として、新たに「ホットカフェラテ」、「アイスカフェラテ」を販売する。

セブンで本格的なカフェラテが飲めるように! 

ラテ
「カフェラテ専用ミルク」を加温・スチームすることで、本格的な味わいを実現。

店内で淹れたてを提供するセブン‐イレブンのコーヒー「SEVEN CAFÉ(セブンカフェ)」のコーヒーマシンが、2月より刷新。ミルクの抽出機能を高めたマシンを導入することで、従来のメニューに加えて新たにホットカフェラテ(レギュラー150円、ラージ200円)を販売するほか、既存のアイスカフェラテ(レギュラー180円、ラージ250円)もさらにおいしくリニューアルする。

アイスラテ
アイスカフェラテも、専用ミルクを注ぐことでよりコク深い味わいに。

新型のコーヒーマシンでは、BIB(バッグインボックス)と呼ばれる液体用の複合容器を採用。ミルクを供給する機能と、ミルクに加温・スチームを加える機能を装備することで、ホット用、アイス用それぞれの「カフェラテ専用ミルク」を抽出することができ、ミルク本来の甘さと香りが特長の「カフェラテ」を提供することが可能となる。アイスカフェラテについては、これまではカップ内に凍らせたミルクを入れ、そこに熱いコーヒーを注ぐことで提供していたが、今後はより本格的な味わいが楽しめるようになる。
 

また、カフェラテに使用するコーヒーについては、既存の「SEVEN CAFÉ(セブンカフェ)」用の豆を使用するが、カフェラテ用に豆の使用量などを変更することで、コク深い味わいが楽しめるようにしている。
 

「SEVEN CAFÉ(セブンカフェ)」は、2013年の発売以来、約24億杯を販売。今回、新商品を導入しラインアップを拡充することで、2017年度は初の“年間10億杯販売”を見込んでいる。

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ボーはおそれている』を見る前に知ってほしい「4つ」のこと。アリ・アスター監督が常に描くものは何か

  • アスリートの育て方

    「あの時、嫌な予感がした」父の死で進路急転。中3で単身故郷を離れた元日本代表・駒野友一の原動力【独占インタビュー】

  • AIに負けない子の育て方

    市役所、銀行、大学まである…1日限りの”仮想の街”が美しが丘公園に出現! 横浜市発のキッズタウン

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【近鉄本発売】女子鉄アナウンサー・久野知美は、なぜ人気? トークショーで分かった「愛される理由」