静岡県の西伊豆から浜名湖エリアには、夕陽の絶景や白浜の美しさ、湖畔のリゾート感など、それぞれに異なる魅力を持つ温泉地が充実しています。
海や湖の自然とともにゆったり楽しめる3つの温泉地をご紹介します。
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1:堂ヶ島温泉(静岡県賀茂郡西伊豆町)
「伊豆の松島」とも称される景勝地・堂ヶ島に湧く堂ヶ島温泉は、1962年に開湯した西伊豆を代表する温泉地です。海岸線に沿って多くの宿が立ち並び、海の絶景を活かした露天風呂が自慢です。「日本の夕陽100選」にも選ばれた浮島の間に沈む夕陽は圧巻で、なめらかな肌触りの湯とともに忘れられないひとときを過ごせます。
周辺は、潮が引いたときだけ海岸と島が陸続きになる「三四郎島のトンボロ現象」や、遊覧船で内部に入れる国天然記念物「天窓洞」など、神秘的なスポットが充実。
また、崖上からの絶景が楽しめる「沢田公園露天風呂」での日帰り入浴も人気です。伊勢海老やアワビ、金目鯛など駿河湾の新鮮な海の幸も堪能できます。
2:弓ヶ浜温泉(静岡県賀茂郡南伊豆町)
大規模な観光施設に囲まれることなく、波音を聴きながら静かな時間を過ごせる、南伊豆屈指の保養地として人気を集めています。
周辺には、波の侵食で天窓がハートの形に見える「龍宮窟」や、砂のゲレンデでソリ遊びが楽しめる「田牛サンドスキー場」など、個性的なスポットが点在。
日本百景の「石廊崎」からの伊豆最南端の絶景や、道の駅「下賀茂温泉 湯の花」での足湯と買い物もおすすめです。
3:三ヶ日温泉(静岡県浜松市)
穏やかな湖面を望むレイクビューの露天風呂が最大の魅力で、夜間にはプロジェクションマッピングと音の演出が楽しめる露天風呂も話題を集めています。
「みかんの里」として知られる周辺エリアでは、旬のフルーツ狩りから、浜名湖での爽快なボードセーリングといったアクティブなレジャーまで、多彩な楽しみがそろっています。
さらに「摩訶耶寺」や「大福寺」など歴史散策も趣深く、浜名湖名物のウナギや浜松餃子、三ヶ日みかんを使ったスイーツなどグルメも豊富です。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
この記事の執筆者:
All About ニュース編集部
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