京都府には、古都の風情が薫る観光地に湧く名湯から、日本海の絶景を望むリゾート温泉まで、個性豊かな温泉地が揃っています。歴史・自然・美食とともに楽しめる3つの温泉地をご紹介します。
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1:嵐山温泉(京都府京都市右京区)
平安時代から貴族の別荘地として愛されてきた嵐山に、2004年に開湯した嵐山温泉。美肌効果が高いとされる柔らかな湯は「美人の湯」として人気で、伝統と格式を感じる老舗旅館で京都らしいおもてなしとともに楽しめます。嵐電「嵐山駅」のホームには足湯もあり、散策の合間に気軽に名湯を体験できます。周辺には渡月橋や竹林の道、世界遺産「天龍寺」の曹源池庭園、縁結びで有名な「野宮神社」など定番スポットが徒歩圏内に揃っています。「保津川下り」や「嵯峨野トロッコ列車」で四季折々の渓谷美も楽しめます。
2:天橋立温泉(京都府宮津市)
しっとりとした肌触りの湯は「美人の湯」の別名を持ち、幅広い効能が期待されています。歴史ある城下町の風情を残す街並みとともに、心身を癒やす格好の宿泊地として人気を集めています。
周辺には日本三文殊のひとつ「智恩寺」や、船が通るたびに回転する珍しい「廻旋橋」など歴史的な見どころが充実。展望台からは天橋立が龍の如く空へ昇る「飛龍観」の絶景を堪能できます。冬には本場の松葉ガニやブリしゃぶが人気を集め、夏にはマリンレジャーも楽しめます。
3:浅茂川浦島温泉(京都府京丹後市)
さらさらとした中にも粘り気のある柔らかな肌触りの湯は、地元で「美人の湯」として親しまれています。オーシャンビューを楽しめる客室や露天風呂を備えた宿がそろい、冬には浅茂川漁港水揚げのブランド松葉ガニや紅ズワイガニを目当てに多くの旅人が訪れます。
周辺には浦島太郎を祀る「嶋児神社」や古代ロマンが感じられる「網野銚子山古墳」など歴史散策スポットが点在。車で10分ほどの「道の駅 丹後王国『食のみやこ』」では丹後の豊かな食と文化も満喫できます。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
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All About ニュース編集部
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