千葉県・房総半島には、都心から気軽に訪れられる個性豊かな温泉地が点在しています。雄大な太平洋を望む絶景の露天風呂から、獲れたての海の幸まで、海辺ならではの魅力が詰まった温泉地を3つご紹介します。
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1:安房温泉(千葉県安房郡鋸南町)
千葉県鋸南町に位置する安房温泉は、1989年に地元の旅館「紀伊乃国屋」が源泉を掘り当てたことに始まる温泉地です。少し茶褐色を帯びたとろりとした湯は、入浴後に肌がすべすべになると評判で、「美肌の湯」として親しまれています。都心から約1時間30分というアクセスのよさも魅力のひとつです。周辺には、山頂の「地獄のぞき」で大自然の絶景を見下ろせる「鋸山(のこぎりやま)」があり、スリル満点の観光スポットとして人気を集めています。
廃校となった小学校を再利用したユニークな施設「道の駅 保田小学校」では、地元の特産品や懐かしの給食メニューも楽しめます。グルメは、獲れたての地魚をふんだんに使った海鮮丼やアワビの踊り焼きがおすすめです。
2:犬吠埼温泉(千葉県銚子市)
周辺では、99段の階段を登った先に絶景が広がる「犬吠埼灯台」や、レトロな車両が魅力の「銚子電鉄」の鉄道旅もおすすめ。銚子名物の「金目鯛」や「イワシ」を使った地魚料理、伝統の「銚子醤油」を使ったグルメも見逃せません。
3:鴨川温泉(千葉県鴨川市)
周辺には日本有数の水族館「鴨川シーワールド」があり、シャチやイルカのパフォーマンスを間近で楽しめます。"東京から一番近い棚田"として知られる「大山千枚田」の幾何学的な絶景も見ごたえ十分。グルメでは近海で獲れる金目鯛や伊勢海老、アワビをふんだんに使った名物「おらが丼」がおすすめです。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
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All About ニュース編集部
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