「温泉といえば遠出」というイメージを持っていませんか? 実は大阪には、市内からほんのひと足延ばすだけで訪れられる本格的な温泉地があります。豊かな自然の中でゆっくりと英気を養える、おすすめの温泉地を3つご紹介します。
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1:犬鳴山温泉(大阪府泉佐野市)
秋には山全体が紅葉に彩られ、「行者の滝」への散策と組み合わせるのが定番のコースです。温泉だけでなくグルメも充実しており、地元ブランド豚「川上さん家の犬鳴豚」や「犬鳴地鶏」、渡り蟹の専門料理、地元米「大木米」を使った日本料理など、旬の地産食材を堪能できます。
カジュアルなカフェから落ち着いた旅館まで選択肢も豊富で、日帰りから宿泊まで幅広いスタイルで楽しめます。
2:伏尾温泉(大阪府池田市)
泉質はラジウム温泉(放射能泉)で、新陳代謝の促進や免疫力向上の効果があるとされています。渓谷沿いに佇む温泉宿からは、春の桜、夏の若葉、秋の紅葉と四季ごとに異なる美しい景色を望むことができ、露天風呂での体験は格別です。
周辺には世界初のインスタントラーメン誕生の地として有名な「カップヌードルミュージアム 大阪池田」があり、ファミリーにも人気のスポットとなっています。初夏のあじさいが池に映える「久安寺」も見ごたえ十分です。
3:能勢温泉(大阪府豊能郡能勢町)
源泉100%の単純弱放射能温泉(ラドン温泉)は「万病の湯」とも呼ばれ、神経痛や筋肉痛など多彩な効能が期待できるとして、古くから地元の人々や登山者に愛されてきました。
大阪市内から車で約1時間とは思えないほどの雄大な自然が広がり、周辺では剣尾山(けんぴさん)でのハイキングが人気です。汗を流した後に温泉でゆっくり疲れを癒やす、というコースが定番となっています。
オートキャンプやロッジなど多彩なスタイルで楽しめるアウトドア施設も充実。夜は満天の星空が広がり、6月には幻想的なホタル観賞会も開催されます。冬の味覚「牡丹鍋(猪肉)」も能勢ならではの楽しみのひとつです。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
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All About ニュース編集部
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