そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した埼玉県の日帰り温泉やスーパー銭湯の施設をまとめてご紹介。仕事帰りや夜更かしを楽しみたい人向けに、24時以降も営業している施設をピックアップしています。
※2026年3月時点で、Googleクチコミが500件以上、平均評価が4.0超え、かつ24時以降も営業している施設をピックアップしています
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「小江戸温泉 KASHIBA」は最大級の広さと充実の岩盤浴が魅力
地下1500mから届く天然温泉を筆頭に、シルクの湯や炭酸泉、風情あるつぼ湯などバラエティ豊かなお風呂が自慢です。開放感あふれるサウナや4種の岩盤浴も完備。お腹が空いたら食事処「江戸の台所」へ。川越名産のサツマイモ料理など地元の味を楽しみながら、心ゆくまで1日を過ごせます。
営業時間
10:00~24:00アクセス
所在地:埼玉県川越市大字松郷1313-1アクセス:JR川越線「川越駅」・西武新宿線「本川越駅」より無料送迎バスを運行。車の場合は、関越自動車道「川越IC」より約20分。
料金
※レンタルバスタオル・フェイスタオルは別途有料。岩盤浴は平日はプラス100円、土・日・祝はプラス300円の支払いが必要平日:900円
土・日・祝:1000円
宿泊可否
宿泊:不可(日帰り入浴施設のため。深夜24時に閉館となります)【あわせて読む】「小江戸温泉 KASHIBA」は天然温泉や4種の岩盤浴が自慢の施設
「おふろの王様 和光店」は黒高濃度炭酸温泉と「かまくらうんじ」が魅力の施設
和光市駅から歩いてすぐの場所にある当施設は、天然温泉を活かした多彩なお風呂とサウナが自慢です。全身を包み込む微細な泡が心地よい「高濃度炭酸温泉」や、リラックス効果の高い「寝ころび温泉」に加え、広々とした清潔なサウナも完備。2階の有料エリア「かまくらうんじ」にある隠れ家のような“かまくら”に身を置けば、自分だけの贅沢な時間を満喫できます。
営業時間
9:00~24:00アクセス
所在地:埼玉県和光市広沢1-5-55アクセス:東武東上線・東京メトロ有楽町線・副都心線「和光市駅」より徒歩約12分。
料金
※入館料にタオルは含まれません(販売・レンタルあり)。「かまくらうんじ」の利用は別途料金が必要です。平日:1,050円
土・日・祝:1,200円
宿泊可否
宿泊:不可(24時間営業ではなく、深夜0時に閉館するため宿泊はできません。)【あわせて読む】「おふろの王様 和光店」は高濃度炭酸温泉と「かまくらうんじ」が自慢の施設
「さいたま清河寺温泉」は地下1500mから湧き出る生源泉が魅力
竹林を望む開放的な露天風呂では、加温・加水・循環を一切行わない「生源泉湯」をそのまま堪能できます。38.3度という絶妙な湯温のため、時間を忘れてゆっくりと長湯を楽しめるのが魅力。高濃度炭酸泉や寝ころび湯、高温サウナなど設備も充実しています。湯上がりには食事処「竹菜和」へ。季節ごとに厳選したそば粉の十割そばや、地元の旬を活かしたこだわりの一皿が彩りを添えてくれます。
営業時間
10:00~24:00アクセス
所在地:埼玉県さいたま市西区大字清河寺683-4 アクセス:JR川越線「西大宮駅」北口より徒歩約20分。またはJR各線「大宮駅」西口より東武バス「平方」「リハビリセンター」「丸山公園」「西上尾車庫」行き乗車、「清河寺」バス停下車徒歩約1分。料金
※レンタルタオルセット(バスタオル・フェイスタオル)は別途有料です。 平日:900円土・日・祝:1000円宿泊可否
宿泊:不可(日帰り入浴施設のため。深夜24時に閉館となります)【あわせて読む】「さいたま清河寺温泉」は竹林に囲まれた源泉かけ流しが自慢の施設
「杉戸天然温泉 雅楽の湯」は源泉かけ流しの「にごり湯」と庭園が魅力
日光街道の宿場町を思わせる館内では、鉄分をたっぷり含んだ濃厚な茶褐色のにごり湯「内湯生源泉湯」や、開放感あふれる露天風呂が楽しめます。名物の高濃度炭酸温泉「浮雲」やシルク風呂など、全9種類の多彩な浴槽に加え、中庭の緑に癒やされる岩盤処も好評。お食事処では地元の旬野菜が並ぶビュッフェや本格的な「国産十割そば」も味わえ、日帰りながら温泉旅行気分を存分に満喫できます。
営業時間
10:00~24:00アクセス
所在地:埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸2517アクセス:東武伊勢崎線「東武動物公園駅」東口より無料送迎バスを運行。車の場合は、圏央道「幸手IC」より約7分。
料金
※スタンダードコース(レンタルタオルセット・レンタル館内着付き)の場合の料金。平日:1,350円
土・日・祝:1,450円
宿泊可否
宿泊:不可(日帰り入浴施設のため。深夜24時に閉館となります)【あわせて読む】「杉戸天然温泉 雅楽の湯」は濃厚な生源泉が自慢の施設



