嵐山温泉は、2004年3月に京都屈指の観光地・嵐山に開湯しました。平安時代から貴族の別荘地として愛されてきた嵐山は、今も色濃く残る優雅な雰囲気と歴史ある寺社、そして豊かな自然が共存するエリアです。
泉質は「単純温泉」で、微白濁のまったりとした肌触りが特徴 。特に美肌への効果が高いと言われており、「美人の湯」として人気です。
伝統と格式を感じる老舗旅館などでこの湯を楽しむことができ、京都らしい行き届いたおもてなしとともに、観光の疲れをゆったりと解きほぐすことができます。嵐電「嵐山駅」には駅のホームに足湯もあり、散策の合間に気軽に名湯を体験できるのも魅力のひとつです。
「嵐山温泉」周辺には何がある?
アクティビティも充実しており、渓谷美を堪能できる「保津川下り」や「嵯峨野トロッコ列車」で四季折々の絶景を楽しむことができます。また、嵐電「嵐山駅」構内には、約600本の京友禅の柱が並ぶ「キモノフォレスト」があり、夜のライトアップは非常にフォトジェニックです。
また、昭和16年創業の「新八茶屋」の抹茶ソフトクリームや、「eXcafe(イクスカフェ)京都嵐山本店」の自分好みに焼けるお団子セットなど、食べ歩きや和モダンなカフェでのひとときも嵐山観光の醍醐味(だいごみ)です。
日帰りで温泉を楽しみたい人には、渡月橋近くの「京都 嵐山温泉 湯浴み処 風風の湯」もおすすめです。
「風情、情緒があります」
これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。「景色が素晴らしい。風情、情緒があります」(50代男性/京都府)
「観光地が多数あるイメージがあり、食べ歩きなどもして観光したいと思った為」(30代女性/千葉県)
「嵯峨野の竹林、渡月橋などの名所が近く、湯豆腐や湯葉などの味覚も楽しめるから」(40代女性/愛媛県)
<あわせて読みたい>「観光を楽しんだ後に温泉で癒される最高の旅ができそうです」(40代女性/広島県)
長期休暇に行きたいと思う「京都府の温泉地」ランキング! 2位「天橋立温泉」、1位は? 【2025年調査】
※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
この記事の執筆者:
All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。
...続きを読む



