「さすがに酷い」甲子園ベスト8進出校、クラファン支援“お願い”に賛否「気持ちは分かるけど違和感」

八戸学院光星高等学校の公式Xは3月25日、投稿を更新。センバツ甲子園での滞在費などの支援を求めるクラウドファンディングの実施を報告し、賛否両論を呼んでいます。(サムネイル画像出典:八戸学院光星公式Xより)

八戸学院光星高等学校の公式Xは3月25日、投稿を更新。センバツ甲子園での滞在費などの支援を求めるクラウドファンディングの実施を報告しました。

【投稿】八戸学院光星の賛否集まる甲子園クラファン

「僕は応援してます!」

同アカウントは「ご支援のお願い」と題した投稿を更新。打席に立つ選手と「野球だけで甲子園には辿り着けな」と書かれた画像を公開しました。

投稿では、春のセンバツ甲子園でベスト8に進出した喜びの一方で、滞在の長期化による資金難を告白。本州最北端の青森県から出場する場合、「1試合あたりおよそ2000万円」「決勝まで勝ち進んだ場合、その総額は約1億円」の費用がかかるとし、「選手たちが最高の舞台で全力を出し切るために、ぜひご支援・応援をよろしくお願いいたします」と呼び掛けています。

コメントでは「これに文句言ってる奴は100パー野球やったことないやつ」「応援したい人は募金して、そうじゃないなら募金しない。それでいいんじゃないの。僕は応援してます!」といった肯定的な声がありつつも、「これだけ全国から選手集めて青森に住まわせて、お金が無いから面倒見て、はさすがに酷い」「気持ちは分かるけど違和感が大きい」「1試合2000万の内訳は?」「公立高校ならまだしも私立で寄付募るってビジネスモデルとして崩壊しとるやろ」など、さまざまな意見も寄せられました。

「拡散希望」

2月5日に「拡散希望」とつづり、クラウドファンディングの実施を発表した同校。プロジェクトページでは、すでに目標額の200万円を達成。180人以上が支援し、反響の大きさがうかがえます。気になった人はぜひチェックしてみてください。
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