【千葉県】「静かな漁師町の雰囲気……」周辺の観光も楽しい「安房温泉」の魅力とは?

千葉県房総半島南部の「安房温泉」は、都心から約1時間30分とアクセス良好ながら、雄大な東京湾と富士山の絶景を楽しめる温泉地です。美肌効果が高いとされる茶褐色の湯や、鮮魚を堪能できる宿が点在。心身ともにリフレッシュしたい人から注目を集めています。

安房温泉
安房温泉(写真はイメージです)

千葉県安房郡鋸南町に位置する「安房(あわ)温泉」は、房総半島の穏やかな気候と豊かな海の幸に恵まれた温泉地です。

その歴史は比較的新しく、1989年に地元の旅館「紀伊乃国屋」が源泉を掘り当てたことに始まります。以来、都心からほど近い本格的な温泉リゾートの1つとして、多くの観光客を癒やしてきました。

温泉の湯は、少し茶褐色を帯びたとろりとした肌触りが特徴。入浴後には肌がすべすべになることから「美肌の湯」として親しまれています。

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「安房温泉」周辺には何がある?

鋸山の地獄のぞき
鋸山の地獄のぞき
安房温泉を訪れたなら、まずは「鋸山(のこぎりやま)」への観光がおすすめ。山頂にある「地獄のぞき」は、切り立った岩壁から大自然を見下ろすスリル満点の絶景スポットとして有名です。

さらに、ユニークな立ち寄りスポットとして人気なのが「道の駅 保田小学校」です。廃校となった小学校の校舎を再利用した施設で、教室を利用した宿泊施設や、地元の特産品がそろうマーケット、懐かしの給食メニューを楽しめる食堂など、老若男女が楽しめる工夫が凝らされています。

グルメなら、獲れたての地魚をふんだんに使った海鮮丼やアワビの踊り焼きがおすすめ。房総の海の恵みを存分に味わうのが、安房温泉を遊び尽くす醍醐味(だいごみ)です。

「景色が良くのんびり過ごせそう」

これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。

「このエリアの温泉宿では、冬の季節の味覚(寒ブリ・伊勢海老・あんこう・甘鯛など)の海鮮料理プランを出すところもあり、温泉+冬グルメの満足感が高いから」(30代男性/岐阜県)

「冬でも比較的暖かい房総の海を望みながら入浴でき、海の幸も旬で、静かな漁師町の雰囲気に癒やされるから」(40代男性/静岡県)

「大好きな場所だから」(50代男性/埼玉県)

「景色が良くのんびり過ごせそう」(40代男性/千葉県)

「雰囲気が好きなため」(20代女性/三重県)

※All About ニュース編集部が実施した「冬に行きたい温泉地」に関するアンケートより抜粋(調査期間:2026年1月14~15日、回答者250人)
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この記事の執筆者: All About ニュース編集部
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