【ひらがなクイズ】解けると爽快! ひらがな2文字を当てよう! ヒントは時代劇のあの台詞

古風な二人称の呼びかけから、米どころとして知られる北国の地名まで。これら4つのキーワードを完成させるために共通して入る「ひらがな2文字」を特定してください。語彙の引き出しを柔軟に開けて、正解へとたどり着いてみましょう。

正解:おぬ

正解:おぬ
正解:おぬ

正解は「おぬ」でした。

解説

それぞれのキーワードを完成させるために「おぬ」を補うと、次のような表現になります。

おぬし(お主)
かおぬき(顔抜き)
しおぬき(塩抜き)
うおぬま(魚沼)

時代劇の台詞で馴染み深い「お主(おぬし)」や、観光地の定番である「顔抜き(かおぬき)」パネルの中に、調理の下準備である「塩抜き(しおぬき)」や、銘米の産地として名高い「魚沼(うおぬま)」が共通のパーツとして含まれていました。

一見すると接点のない言葉たちが、特定の2文字を介して鮮やかに結びつく様子は、日本語の持つパズル的な面白さを再発見させてくれます。バラバラだった概念が見事に一つの答えに収束しましたね。


※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています。
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです。
記事に戻る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    ホラー映画『オブセッション 災愛』はなぜ歴史的大ヒット? “レベルMAXのヤンデレ化”だけじゃない怖さとは

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策