All About ニュース編集部では、2026年2月19日の期間、全国20〜60代の男女250人を対象に、難読駅名に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「京都府の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年2月19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:安栖里(あぜり)/53票
2位は、JR山陰本線の「安栖里(あぜり)」駅でした。京丹波町に位置し、由良川の清流に近い自然豊かな環境にあります。「安」「里」は馴染み深い漢字ですが、中央の「栖」を「ぜ」と読ませる独特の響きが特徴的です。京都らしい風情を感じさせる名称ですが、初見での正解率はかなり低い難読駅です。
回答者コメント
「漢字は簡単なのに読めない」(40代女性/大阪府)
「いくつかの読み方がありそうで迷いそうだと思うからです」(30代女性/宮城県)
「初見で読むのは難しいと思うから」(30代男性/東京都)
1位:椥辻(とがつじ)/122票
1位は、京都市営地下鉄東西線の「椥辻(とがつじ)」駅となりました。山科区に位置するこの駅は、住宅街の広がる落ち着いたエリアにあります。「椥(とが)」という漢字の難しさと、「辻」との組み合わせが、読み手の判断を迷わせる大きな要因となりました。100票を超える圧倒的な支持を集め、京都府内の難読駅ナンバーワンに輝きました。
回答者コメント
「最初の文字がどうしても読めないから」(40代女性/宮城県)
「椥が難読だと思うから」(40代男性/福岡県)
「知らない地名だから」(20代男性/大阪府)
※回答者からのコメントは原文ママです
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