5年で漁獲量5倍! 京都で“海のダイヤ”クロマグロが豊漁なのに「値下がりしない」のはなぜ? 京都で「黒いダイヤ」と称されるクロマグロが豊漁だ。5年で5倍にも急増した理由や、気になる価格動向について、旅行ジャーナリストが現地取材で詳しく解説する。 シカマ アキ 2026.02.27 【画像】冬限定「都まぐろ」はさっぱり・プリプリ食感 京都府北部の舞鶴市で水揚げされた天然の小型クロマグロ(筆者撮影、以下同) 「都まぐろ」初競りの様子。右は京都府の武田一寧副知事(2026年2月11日、京都府舞鶴市) クロマグロの漁獲量は国際ルールにのっとって決められている 「都まぐろ」を使った海鮮丼。「丹後あかまつ号」でのツアーで提供された 天然クロマグロの解体ショー。水揚げ当日のマグロは鮮度抜群(2月11日、天橋立ホテルで実施) 京都府は「都まぐろ」のブランド化を目指している 2月11日に西舞鶴駅で行われた観光列車「丹後あかまつ号」(左)でのツアー出発式 記事に戻る