「おいおいまじかよ…」アニメ『ロシデレ』、放送時期変更に賛否「すげぇ延期したなw」「無理せず最高の作品に」

人気アニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』の公式Xは2月12日、投稿を更新。放送時期の変更を報告し、賛否両論を呼んでいます。(サムネイル画像出典:『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』公式Xより)

人気アニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』の公式X(旧Twitter)は2月12日、投稿を更新。「放送時期変更のお知らせ」を公開しました。

【“ロシデレ”、放送時期変更に賛否】

「いつまででも待ちます(笑)」

同アカウントは「【放送時期変更のお知らせ】TV アニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん Season2』につきまして、更なるクオリティの向上を図るため、放送開始時期を【2026年】から【2027年】に変更させていただくこととなりました」と報告。「放送を楽しみにお待ちいただいている皆様には、このようなお知らせとなってしまい、心よりお詫び申し上げます」と謝罪しました。

また「放送までファンの皆様と一緒に作品を盛り上げていく取り組みとして『ロシデレ・プロジェクト2026(仮)』を始動いたします」とのことです。

コメントでは「すげぇ延期したなwでも一期以上にクオリティ上がったらやべぇぜ…」「残念だけどまた来年楽しみにしてます!無理せず最高の作品にしてください!」「おいおいまじかよ…」「発注した先の孫受けスタジオの人手不足で、人材確保に時間がかかっている。という風に読めばよいのでしょうか?」「俺の2026年の1つの楽しみが〜〜…」「納得できる作品を待ってます」と、さまざまな声が寄せられました。

「実現したい企画やご意見を募集」

同日、「『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』ファン参加型企画『ロシデレ・プロジェクト2026(仮)』始動。ファンの皆様とともに作品を盛り上げていく参加型企画です。下記より、ロシデレで実現したい企画やご意見を募集いたします」とポストした同アカウント。「目安箱」のリンクを添えています。気になる人は、チェックしてみてくださいね。
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん11 (角川スニーカー文庫)
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん11 (角川スニーカー文庫)
次ページ
ファン参加型企画の詳細も見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策