この記事では、テレビ朝日系で放送中の作品に出演する女性俳優に特化したランキングを作成。それでは、「2026年冬ドラマ(テレビ朝日系)で演技が光っていると思う女性俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:松嶋菜々子『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』/86票
2位に選ばれたのは松嶋菜々子さんです。『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』で主演を務めています。
松嶋さんは、テレビ朝日系列の連続ドラマで初主演となり、東京国税局の米田正子を担当。同作は、数多くの名作を生み出した「木曜よる9時枠」で放送する「社会派・痛快エンタメドラマ」で、松嶋さんの演技に大きな注目が集まっています。
米田は、東京国税局・資料調査課に厄介な事案を扱う「ザッコク」を創設し、個性派メンバーを招集してまとめ上げる敏腕調査官。税金を「正しく集めて、正しく使う」が信条で、正義感が強い調査官として脱税者を成敗します。ミステリアスな雰囲気ながら、熱い思いを持った米田を松嶋さんが魅力いっぱいに演じています。
回答者からは、「今回はバリバリ働く役どころで、今までとは違った魅力があるから」(50代女性/茨城県)、「登場するだけで作品に説得力が生まれる俳優だと思います」(30代女性/東京都)、「キャリアを積んでいるだけあって、見ていて違和感がない」(20代女性/福岡県)などの意見が寄せられました。
1位:井上真央『再会~Silent Truth~』/129票
1位に選ばれたのは井上真央さんでした。井上さんは、『再会~Silent Truth~』に出演しています。同作は、横関大さんの推理小説『再会』(講談社)が原作のヒューマンラブミステリー。主人公の刑事・飛奈淳一を竹内涼真さんが演じ、高い注目を集めるドラマです。
井上さんは、美容室を経営しながら息子を育てるシングルマザーのヒロイン・岩本万季子を担当。3年ぶりの連続ドラマ出演となりましたが、演技力の高さで視聴者を魅了しています。
どこか影があり、魔性の女ともいえる万季子を井上さんは繊細に表現。殺人事件の容疑者となった疑惑のヒロインを、存在感たっぷりに演じています。
回答者からは、「久しぶりの登場にも関わらず、感情の入れ方がうまいと思いました」(60代女性/新潟県)、「真っ直ぐで、芯の強い女性の役どころが井上さんのイメージにハマる」(30代女性/大阪府)、「感情の変化を丁寧に表現しており、静かな場面でも気持ちが伝わってきた」(30代男性/富山県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



