炎上したミス東大、飛行機に“ファイナルコール”で搭乗を謝罪「軽率な行動を深く反省しております」

2020年に「ミス東大グランプリ」に輝いたタレントの神谷明采さんは2月13日、自身のXを更新。飛行機の搭乗に関する投稿について、謝罪文を公開するも「飛行機乗らんでください」と厳しい声が上がっています。(サムネイル画像出典:神谷明采さん公式Xより)

2020年に「ミス東大グランプリ」に輝いたタレントの神谷明采さんは2月13日、自身のX(旧Twitter)を更新。飛行機の搭乗に関する投稿について、謝罪文を公開しました。

【写真】神谷明采、“ファイナルコール投稿”に謝罪

「定期的に軽めの炎上しておくスタイルですね」

神谷さんは「自身の軽率な行動を深く反省しております。皆様へのお詫びと、今後の姿勢についてまとめました」とつづり、1枚の画像を投稿。画像には、今回の騒動に関する謝罪と今後の対応についての文章が記されています。

発端となったのは、飛行機に“ファイナルコール”で搭乗したことを明かした11日の投稿です。ファイナルコールは航空便の搭乗締切直前に行われる最終案内で、乗客が現れない場合、地上係員が空港内を探す必要が生じるほか、便の遅延につながる可能性もあるとされています。時間を守って搭乗した他の乗客や航空会社、スタッフへの影響も懸念される行為の1つです。

11日の投稿では、ファイナルコールで搭乗したことに加え、「いつも迷惑かけてごめんなさい」というコメントと、機内で笑顔を見せる写真が添えられていたことから、批判が拡大しました。

今回の謝罪投稿に対し、コメント欄では「これを機会に、女王様気分を捨て、謙虚に生きてほしい」「東大美人だけやと飽きられるから定期的に軽めの炎上しておくスタイルですね」「この件でのご指摘を真摯に受け止め、社会人としての自覚を高める良い機会になればと思います」「飛行機乗らんでください」「わざと炎上させるためにやってたわけではないのですか」など、厳しい声が寄せられました。

問題の投稿は今も掲載中

炎上のきっかけとなった11日の投稿は、現在も削除されずに公開されたままとなっています。記事執筆時点でインプレッションは4750万回を超えており、関心の高さがうかがえます。

また、問題の投稿以前にも、遅刻ぎりぎりであることを明かす内容を発信しており、こうした経緯も含めて議論が広がっている状況です。
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