読むのが難しいと思う「山口県の自治体」ランキング! 2位「周防大島町」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「山口県の自治体に関するアンケート」の調査結果から、「読むのが難しいと思う山口県の自治体」ランキングを発表! 2位「周防大島町」を抑えた1位は?

「読むのが難しいと思う山口県の自治体」ランキング
「読むのが難しいと思う山口県の自治体」ランキング
澄み渡った冬の空気が心地よく、静かに春を待つ季節。古くからの由来を持つ地名は、文字の組み合わせからは想像できない独特の響きを持っており、知れば知るほどその奥深さに引き込まれます。

All About ニュース編集部では、2026年1月28日、全国10〜70代の男女250人を対象に、山口県の自治体に関するアンケートを実施しました。その中から、「読むのが難しいと思う山口県の自治体」ランキングの結果をご紹介します。

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綾乃岬
この記事の執筆者: 綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。 ...続きを読む
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調査概要

調査期間:2026年1月28日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:周防大島町/49票

瀬戸内海に浮かぶ「屋代島(周防大島)」を中心とした周防大島町(すおうおおしまちょう)。「瀬戸内のハワイ」とも呼ばれ、南国ムード漂う美しい海岸線が魅力です。旧国名である「周防(すおう)」の読みが、県外の人にとってはなじみが薄く、難しく感じられたようです。

回答者からは「隣県なので全て読めるが、まさかその読み方!と思いそうだなと思う」(30代女性/広島県)、「『周防』の読みが難しくて、『しゅうぼう』と誤読されがちです。旧国名由来なので難易度が高い」(60代男性/神奈川県)、「漢字が長く、音読が複雑なため、初見では正しく読めない可能性が高い」(30代男性/富山県)といった声が集まりました。

1位:美祢市/72票

1位は美祢市(みねし)でした。日本最大級のカルスト台地「秋吉台」や、東洋屈指の鍾乳洞「秋芳洞」で世界的に知られる自治体です。観光地としての知名度は抜群ですが、漢字の「祢」が日常であまり使われないことや、シンプルながら初見で「みね」と読むのが難しい点が票を集めました。

回答者からは「ジオパークがあるけど、みねとは読めなかった」(40代女性/長崎県)、「祢という字が何て読むか分からなかったから」(30代女性/石川県)、「そのまま素直に読んでいいのか、捻りがあるのか悩む」(40代女性/神奈川県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです
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