正解:6個
正解は「6個」でした。
解説
左下の角を頂点として、右側の辺の区切り(区画)をいくつ使うかで整理して数えていきましょう。
・区切り1つ分の三角形:3個
(小さい三角形が3つ並んでいます)
・区切り2つ分を合わせた三角形:2個
(隣り合う2つの三角形を合体させた、中くらいのサイズです)
・区切り3つ分(全体)の三角形:1個
(すべてのパーツを合わせた、一番大きな形です)
これらを合計すると、3 + 2 + 1 = 6個になります。
このように、「どの角を頂点にするか」を決めてから数え上げることで、複雑な重なりがある図形でもミスなく正解にたどり着くことができます。
※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです



