正解:10個
正解は「10個」でした。
解説
底辺の区画をいくつ組み合わせるか、サイズごとに整理して数えていきましょう。
・区画1つ分の三角形:4つ
・区画2つを合わせた三角形:3つ
・区画3つを合わせた三角形:2つ
・区画4つを合わせた三角形(全体):1つ
これらをすべて合計すると、4 + 3 + 2 + 1 = 10個になります。
もっと簡単に解ける! 算数のコツ
このような形の図形は、底辺の区画数を「n」とすると、次の公式で簡単に計算することができます。
n(n+1)/2
今回は区画が4つなので、 4(4+1) /2=10個と一瞬で導き出せます!
こうした法則を知っていると、さらに難しい問題にも応用できます。脳のトレーニングとともに、算数の面白さも感じられますね。
※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです



