今回は、茨城県在住・35歳女性のエピソードを紹介します。
この記事の執筆者:
福島 ゆき
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About NEWSでのライター歴は5年。
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回答者のプロフィール&実家の状況
回答者本人:35歳女性職業:保育士
在住:茨城県那珂市
家族構成:父親、母親、自分
世帯年収:母親200万円、」自分200万円
実家の間取り:一軒家4LDK
毎月の生活費や貯金額は?
実家に入れている生活費:なし交際費:2万円
毎月のお小遣い:5万円
毎月の貯金額:8万円
貯金総額:120万円
総務省統計局が発表した「家計調査報告 家計収支編(2024年)」によると、35〜59歳女性の1カ月の平均消費支出は18万7円です。そのうち、住居費の平均は2万6543円ですが、家賃などは地域や条件によって差が出てくるので、住居費を除いた15万3464円が回答者の属性に近い平均生活費ということになります。
実家を出るかどうかについて尋ねると、「今すぐにでも出たい」と回答。結婚願望については「あるけどできないと思っている」と言います。
「海外に行くためにお金を貯めたい」
実家暮らしを選んでいる理由を尋ねると、「海外に行くためにお金を貯めたいなというのが一番の理由。2番目は、車が必須の場所に住んでいながら、自分は運転ができないので、両親に頼っているから。3番目は、なんとなく家を出るタイミングを逃してしまい、特に家を出る理由もなくそのままになっているだけ」と話してくれました。「顔を合わせれば怒鳴られる」
両親と同居している回答者。実家暮らしで苦労していることを尋ねると、「父親との相性が子供の時からとても悪く、家では一切顔を合わせないようにしている。顔を合わせれば怒鳴られるので、緊張しながら生活を送っている。自分の生活が制限されているのでつらいと感じている。父が外出しない日は、自分も部屋から出られず困る」と、悩みを吐露。
お金に関する悩みでは「今は家賃の類を一切払っていないので、申し訳ないなと思っている。何かしらの形で支払いたいのだが。あとは、お金はたまるし問題ない」と教えてくれました。
父親との折り合いが悪く、実家暮らしは自由が制限されると感じているという回答者。一方、生活費の負担がなく貯金ができることから、経済的な面で大きなメリットを感じている様子がうかがえました。
※回答者のコメントは原文ママです
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません



