All About ニュース編集部では、2026年1月19〜20日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「福岡県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月19〜20日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:くるめ(久留米市)/36票
2位は久留米市の「くるめ」です。筑後平野の豊かな恵みが集まる道の駅で、冬は特産の農産物や加工品が所狭しと並びます。耳納連山の麓に位置し、冬の澄んだ空気の中で里山の風景を楽しみながら、地元の味覚を満喫できる点が人気です。
回答者からは「バスツアーの番組で紹介していて気になったので行ってみたいです」(20代女性/東京都)、「豚骨ラーメンをお土産に買って家で温まりながら食べたい」(40代女性/北海道)、「規模が大きく、施設や飲食が充実していそうで、冬でも快適に過ごせそうだと感じました。地元グルメや特産品を楽しみながら、休憩や観光の拠点として使いやすい点が魅力です。アクセスの良さと過ごしやすさのバランスが良く、冬に行きたい道の駅として選びました」(20代男性/東京都)といった声が集まりました。
1位:おおとう桜街道(大任町)/38票
1位に輝いたのは、「おおとう桜街道」でした。西日本最大級の規模を誇り、冬の風物詩となっている豪華なイルミネーションが毎年多くの来場者を魅了しています。場内には天然温泉施設も併設されており、冷えた体を温められるのも冬に選ばれる理由です。
回答者からは「冬のおおとう桜街道といえば、大規模なイルミネーションが非常に有名で、毎年趣向を凝らした光の演出は圧巻で、その美しさには感動します」(40代男性/宮城県)、「1億円トイレあり。天然温泉もあり。何度でも何度でも入りたい」(40代男性/沖縄県)、「新鮮な農産物がとにかく豊富に揃っているので、冬野菜や、お鍋に入れる材料を買いに行きたいです。また、日帰り温泉もあるので、温まって帰宅したいです」(40代女性/埼玉県)といった声が集まりました。
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