All About ニュース編集部では、2026年1月15〜16日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、穴場秘境に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「和歌山県の穴場秘境」ランキングの結果をご紹介します。
>7位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2026年1月15〜16日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:古座川の一枚岩/55票
和歌山県古座川町にある「古座川の一枚岩」は、高さ約100メートル、幅約500メートルに及ぶ巨大な一枚岩で、国の天然記念物に指定されています。冬の透き通った青空の下、そびえ立つ巨岩の圧倒的な存在感は圧巻。自然の驚異を肌で感じられる、和歌山県屈指のパワースポットであり秘境です。
回答者からは「静かな川と大きな岩をゆっくり眺められ、自然の大きさを感じられそうだから」(30代女性/石川県)、「冬は観光客が少なく、巨大な一枚岩を静かに眺められそうだからです。澄んだ空気の中で見る岩肌や川の流れは、寒い季節のほうが迫力と神秘性が増しそうだと感じました。周囲の自然も落ち着いた雰囲気になり、非日常感をゆっくり味わえそうな点に惹かれました」(30代女性/秋田県)、「巨大な一枚岩が川沿いにそびえる景観は迫力があり、冬は空気が澄んで岩肌の模様がよりくっきり見えると聞いて興味を持ちました。観光地として混雑しにくく、静かな雰囲気の中で自然のスケールを感じられそうなのも魅力です。冬の柔らかい光に照らされた一枚岩をゆっくり眺めてみたいと思いました」(40代男性/北海道)といった声が集まりました。
1位:桑ノ木の滝/67票
見事1位に輝いたのは、新宮市にある「桑ノ木の滝」でした。日本の滝百選にも選ばれている名瀑で、周囲を鬱蒼とした森に囲まれたその姿は、まさに隠れた秘境。冬には周囲の静寂が深まり、岩肌を白く流れる水音が心地よく響き渡ります。都会の喧騒を忘れ、深い自然と対話できる特別な場所です。
回答者からは「冬に和歌山県の『桑ノ木の滝』へ行きたい理由は、紅葉の時期(秋)の壮大な景色とは異なり、冬には人が少なく、澄み切った空気の中で苔むした岩肌と滝のコントラストが際立ち、より静かで神秘的な『秘境感』やデジタルデトックス効果、滝壺近くの水の透明度が高まることで、より癒やしと荘厳な自然美を堪能できる点にあります。 和歌山は温暖な気候で積雪は稀ですが、その分、緑濃い森と冷たい水が織りなす静寂は格別です」(50代男性/大阪府)、「滝壺のエメラルドグリーンがより深く、透明に見えて綺麗」(20代女性/長野県)、「冬季は観光客がかなり減るため、渓谷や滝の周囲がほぼ貸切状態になることが多いです。 夏や紅葉シーズンのにぎわいがない分、自然の静寂と滝の音だけに集中できる観光体験になります」(40代女性/埼玉県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください



