冬に行きたい「北海道の温泉地」ランキング! 2位「阿寒湖温泉」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した温泉地に関するアンケートの調査結果から、冬に行きたい「北海道の温泉地」ランキングを発表! 2位「阿寒湖温泉」を抑えた1位は?

「北海道の温泉地」ランキング
冬に行きたい「北海道の温泉地」ランキング
冬の空気が張り詰める季節は、温泉で過ごす時間にいっそう価値を感じられます。冷えた体を芯から温めながら、季節の情緒に身を委ねるひとときは格別です。

All About ニュース編集部では、2025年1月14〜15日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「北海道の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

>13位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年1月14〜15日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:阿寒湖温泉/47票

北海道東部、釧路市に位置する阿寒湖温泉。特別天然記念物の「マリモ」が眠る阿寒湖の南岸にあり、冬には結氷した湖上でスノーモービルやワカサギ釣りが楽しめます。雄大な雄阿寒岳を望む絶景と、アイヌ文化に触れられる「阿寒湖アイヌコタン」も隣接する魅力的なエリアです。

回答者からは「冬は絵になる風景がありそう」(40代女性/岡山県)、「湖面が凍結してワカサギ釣りも楽しめる」(40代女性/福島県)、「凍った阿寒湖×雪景色という圧倒的冬景観で、一面が凍結した湖と雪に包まれた森は、まさに北海道の冬の象徴」(20代男性/福井県)といった声が集まりました。

1位:登別温泉/70票

北海道を代表する名湯、登別温泉が1位に輝きました。最大の魅力は、1日1万トンともいわれる圧倒的な湧出量と、9種類もの多彩な泉質です。冬の「地獄谷」では、真っ白な雪の中に立ち昇る力強い湯煙が幻想的な光景を作り出し、五感で温泉の力強さを感じることができます。

回答者からは「9種類もの泉質が楽しめ『温泉のデパート』として知られる、稀有な温泉地。できれば大型ホテルに宿泊し、なるべく多い種類の泉質の温泉を楽しみたいですね」(50代女性/神奈川県)、「冬の雪景色の中で温泉街を歩ける点に魅力を感じたから」(30代男性/富山県)、「登別温泉は泉質の種類が豊富で、冬の寒さで冷えた体をしっかり温めてくれるからです。雪景色の中で入る露天風呂は格別で、湯けむりと白い雪のコントラストがとても幻想的です。温泉街も整備されていて散策が楽しく、冬の旅行先として満足度が高いと感じています」(40代男性/北海道)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
13位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    高畑勲監督が『かぐや姫の物語』のキャッチコピーを「間違い」だと言った理由。「姫の犯した罪と罰。」とは何か

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    「まるでペットのようだったのに…」Suicaペンギン卒業で始まるロス。リュック、Tシャツ…愛用者の嘆き

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「空の絶対権威」には逆らえない!? JALの機長飲酒問題に思う、日本はなぜ「酔い」に甘いのか

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も