All About ニュース編集部では、2026年1月14日、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「千葉県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
>13位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2026年1月14日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
同率2位:とみうら 枇杷倶楽部(45票)
南房総市富浦町にある「とみうら 枇杷倶楽部」は、特産の枇杷をテーマにした道の駅です。冬の南房総は比較的温暖で、一足早い春の訪れを感じることができます。館内では枇杷を使った絶品スイーツが楽しめるほか、冬期は菜の花やいちご狩りの拠点としても親しまれています。
回答者からは「1月から早くも『菜の花』が咲き誇り、一足早い春の訪れを感じながら甘い苺狩りを楽しめるから」(40代男性/広島県)、「ガラス張りの建物から海や庭の景色を眺められ、温かい飲み物を飲みながらのんびり冬の房総を味わえそうだから」(30代女性/茨城県)、「枇杷をつかったグルメを楽しみたい」(30代女性/北海道)といった声が集まりました。
同率2位:ローズマリー公園(45票)
同じく南房総市に位置する「ローズマリー公園」は、中世欧州の庭園を再現したような美しい景観が特徴の道の駅です。冬でもハーブや季節の花々が彩りを添え、異国情緒あふれる雰囲気の中で散策を楽しめます。地元産の新鮮な農産物が並ぶ直売所「はなまる市場」も併設されており、冬のドライブの立ち寄り先として高い支持を得ています。
回答者からは「ローズマリーやサザンカなどの綺麗なお花が見れるので行きたいです」(30代女性/愛知県)、「去年の夏休みに行きましたが景色もよく面白いお土産がたくさんありました。冬も行ってみたいです」(20代女性/東京都)、「レトロな雰囲気の道の駅のため、非日常が味わえそうだから」(20代女性/岡山県)といった声が集まりました。
1位:鴨川オーシャンパーク(47票)
鴨川市にある「鴨川オーシャンパーク」は、太平洋を望む絶好のロケーションに建つ、サザエの形をしたユニークな建物が特徴です。冬でも潮風が心地よく、壮大な海の景色を楽しみながら新鮮な海鮮料理を味わえます。足湯施設もあり、冷えた足を温めながら水平線を眺める贅沢な時間を過ごせます。
回答者からは「海を眺めながら休めて気分転換になり、冬でも景色を楽しめそうだから」(40代男性/愛知県)、「足湯ありで冷えた体を温められるから」(10代女性/新潟県)、「海を一望できる景色と足湯、地元の海産物や散策を楽しめるから行きたい」(30代男性/埼玉県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください



